ワーキングホリデーのオススメの国ランキング 徹底比較で決めました!

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ワーキングホリデーは現在14の国と地域で行われています。

 

さらに、英語圏だけでも5つの国が参加しています。

 

そんな中で、ワーキングホリデーには行ってみたいどけ、どの国に行けばいいか、迷っている人もいることかと思います。

 

そこで、ワーキングホリデーの国の中から、人気があり、かつおすすめできる国をランキング形式で発表します。

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第3位

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第三位はニュージーランド

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ニュージーランドというと、馴染みのない人にとっては、羊とキウイフルーツくらいしかイメージがないかもしれません。

 

ですが、ワーキングホリデー渡航先としては、とても人気で、日本からの渡航者数も第三位で、毎年4,000人前後の日本人がワーホリで渡航しています。

 

自然豊かで、日本の約3/4の面積に400万人が住んでいます。

 

つまり、面積はあまり変わらないのに、人口が日本の30分の1しかいないのです。

 

そんなニュージーランドですが、まず特筆すべきは物価です。

 

英語圏のワーホリ対象国の中では特に物価は安い方で、費用的にも一番少なくて済みそうです。

 

さらに、最低時給も、オーストラリアに近い、14ドル程度と、仕事をすれば、そこそこの収入を期待できます。

 

自然豊かで、気候も暑すぎず寒すぎず、暮らしやすい国でもあります。

 

ただ、利便性という面では、少し他の国には劣ります。

 

というのも、クライストチャーチでも人口は36万人と、東京都世田谷区の人口の半分ほどです。

 

100万人を超える大都市はなく、商業施設などもどうしても少なめです。

 

その分、街にも自然が豊かで暮らしやすいのですが。

 

最後に英語については、ニュージーランド英語はイギリス英語に近く、また発音も日本人が学習するアメリカ英語とはだいぶ異なりますので、はじめは戸惑うかもしれません。

 

もし、アメリカ英語をしっかり学習したいと言う人には、ニュージーランドは向かないかもしれません。

 

もちろん、英語母国語の国なので、英語自体を学習したいと言う人には文句なしの環境です

 

なお、ニュージーランドの詳しい情報は、ワーキングホリデーでニュージーランドってどう?仕事はある?を参照ください。

 

 

第2位

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第二位はカナダ

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カナダはカナディアンロッキーやナイアガラの滝などが観光名所としては有名ですが、主要都市のバンクーバーやトロントなどは世界的にも住みやすい街として注目されています。

 

国土は日本の26倍と、アメリカよりも若干大きいというとても広大な国です。

 

その大きさはワーホリ対象国の中でもナンバー1。

 

渡航者数もオーストラリアに次ぐ第二位で、毎年5,000人前後の日本人がワーホリに行っています。

 

そんなカナダですが。

 

物価はやや高いものの、イギリスと比べればまだまだそこまででは無いので、べらぼうに費用がかかるというほどではないです。

 

仕事においても、数もあるし、スキルややる気によっては就業ビザに切り替えることの出来る仕事につくことも可能かと思います。

 

ただ、最低時給は日本と同程度なので、税率がオーストラリアの半分程度でも、収入はあまり多くを見込めません。

 

治安もよく、自然豊かで、とても住みやすいのもカナダの特徴です。

 

ただし、冬の寒さは厳しく、バンクーバーだと真冬の平均最低気温は東京並の1度、トロントでは平均最低気温が-7度と、極寒の寒さです。

 

冬場の寒さが厳しいと、荷物もかさみますし、冷え性の人などにはとても辛いです。

 

最後に、英語については、アメリカ英語にとても近いので、ワーホリ国の中では、日本人にとって最も聴きやすいし、学習しやすい英語学習環境なのではないでしょうか。

 

また、アメリカがすぐ隣なので、アメリカに旅行に行くことも出来ます。

 

なお、カナダの詳しい情報は、ワーキングホリデーでカナダに行くってどう?仕事はあるの?を参照ください。

 

第一位

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第一位はオーストラリア

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ワーキングホリデー対象国ランキングの第1位は、オーストラリア。

 

日本からの年間渡航者数も10,000人前後と、圧倒的の1位ですし、ワーホリのしやすさもダントツ1位です。

 

まず、広大な国土と、非常に変化のある自然。

 

砂漠あり、森林地帯あり、美しい渓谷あり、青い海あり、サンゴ礁あり・・・。

 

とにかく、ありとあらゆる自然を体験できるのがオーストラリアの素晴らしさ。

 

また、仕事においても、ケアンズなどの観光地では日本語での仕事もたくさんありますし、各都市に日本食レストランも多くあり、田舎に行けばピッキングの仕事がたくさん。

 

仕事に困るということは、あまりないのがオーストラリア。

 

さらに、最低時給が日本の約倍の17ドルと、とても高く、週38時間や土日になると、時給が割増になるという素晴らしさ。

 

割の良い仕事さえ見つければ、貯金をすることも夢ではありません。

 

物価については、徐々に上がってきているとはいえ、まだまだイギリスには遠く及ばないという印象ですし、カナダよりも若干安いくらいです。

 

シドニーやメルボルンなどの大都市もあり、そのような大都市であれば、コンビニもたくさんあるし、おおきなデパートもあるし、買い物などには困らないでしょう。

 

ただ、治安については、驚くほど悪いということはないものの、日本に比べると悪いという印象です。

 

もちろん、気をつけて生活していれば、昼間の人通りの多い路上で犯罪に巻き込まれるということはめったにありません。

 

世界的にみても、治安は良い方の国だと思います。

 

ですが、治安世界一の日本からすると、ちょっと悪いし、カナダと比べても僅かな差ですが、少し悪いかなというところです。

 

なお、オーストラリアの詳しい情報は、ワーキングホリデーでオーストラリアに行くってどう?仕事はあるの?を参照ください。

 

まとめ

 

以上、ワーキングホリデーの国別ランキングを見てきましたが、やはりスキルということを考えると、英語圏の国がダントツに人気です。

 

英語圏でいえば、この3つの国以外にも、イギリスも非常に人気が高いです。

 

ただ、イギリスは物価が高く、特に現地に持っていくお金がこの3カ国と比較しても、1.5倍程度は必要になってしまいます。

 

また、ビザ獲得競争もしれつで、毎年1000人の枠を巡って、10倍近くの倍率まで行きます。

 

そのような意味では、単純な人気ではオーストラリアと並ぶところがあるかもしれません。

 

とはいえ、やはり費用の高さとビザ獲得の難しさから、今回は選外になりました。

 

英語圏以外ですと、フランスもとても人気があり、渡航者の多い国となっています。

 

なお、個人的には、ポルトガルもオススメです。

 

実は、英語、フランス語に続き、世界で3番目に幅広く使われている言語がスペイン語で、中南米では圧倒的なシェアです。

 

ポルトガル語はスペイン語にとても近く、ポルトガル語が話せれば、スペイン語圏の人ともコミュニケーションが取れるそうです。

 

そのような点からも、英語以外の第2外国語としては、とても有用性を高く感じます。

 

また、ユーロ加盟国なので、ヨーロッパを旅行するにも便利。

 

ポルトガルはワーキングホリデーに参加したばかりなので、詳細は不明ですし、平成27年7月からと、まだ運用開始は先ですが、これから楽しみな国です。

 

 

 ワーキングホリデーの人気順位はオーストラリア、カナダ、ニュージーランドの順。でも、どこに行くかは、やっぱり個人の好みが大きいかも。ちなみに、私のオススメはオーストラリア。自分が行った国がやっぱり一番好きです。

ちなみに、ワーホリに行った人だれに聞いても、『自分の行った国が最高』って答えが返ってきます。ということは、住めば都じゃないけど、どこに行っても楽しく生活できるってことなのかも。

 

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