ワーキングホリデーの国選び もうこれで絶対迷わない!スタイル別おすすめの国診断

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ワーキングホリデーで最も悩むところ、それは国選びです。

 

一度決めたら、1年はそこにいるわけだから、絶対に失敗はしたくない。

 

でも、日本にいても限られた情報しか集まらないから、最終的な決断ができない。

 

そんなあなたのために、ワーホリの国選びのいくつかの基準を紹介します。

 

これを読めば、絶対に行きたい国が決まる!

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英語学習

 

ワーホリに行く人の多くは

 

英語がもっと話せるようになりたい

 

と思っている人が多いでしょう。

 

そこで、英語の学習という観点から、どこの国が一番よいか選んでみました。

 

英語については、どの国も母国語が英語の国であれば、そんなに違いがないように思うかもしれません。

 

しかし、実際はそうではありません。

 

私たち日本人は学校でアメリカ英語を習います。

 

発音はアメリカ式ですし、使う単語もアメリカのものです。

 

そうやってアメリカの発音を学んできた人がイギリス式の国に行くと・・・。

 

英語が全く聞こえない

 

ということになりかねません。

 

もちろん、ペラペラな人はアメリカ英語だろうがイギリス英語だろうが問題ないでしょう。

 

しかし、日本で英会話学校などで勉強して、初級~中級くらいの人が行くと、最初はかなり苦戦します。

 

そして、また一から発音を覚えて、イギリス英語に慣れた頃には帰国になって、また日本でアメリカ英語を学習することになる。

 

これは、少し効率が悪い気がします。

 

もちろん、英語である以上、イギリス英語だろうと、アメリカ英語だろうと、学習し続けるのが一番です。

 

ただ、効率で言った場合は、今まで習ってきたアメリカ英語をそのまま育てるほうが、新しい発音体系でまた学び直すよりも効率は良いと思います。

 

私自身もある程度英語は勉強していったのですが、最初にオーストラリアに行った時には、ほとんど何を言っているかわかりませんでした。

 

結構発音の違いは大きいと思います。

 

なお、英語を本当にしっかり学びたい人は、どこの国に行くにしても、あまり日本人が多くないところがオススメです。

 

語学学校も日本人ばかりだと結局日本語で話してしまいます。

 

友達が日本人ならば、日常生活でも日本語を話す機会が増えます。

 

それはそれで楽しくはあるのですが、英語の上達という観点からは好ましくありません。

 

いっそのこと、ちょっと片田舎くらいならば、ほぼ英語しか使えない生活が出来るので、英語力を飛躍的にアップさせることが出来ます。

 

費用

 

費用面で見ると、イギリスとアイルランドはまずないでしょう。

 

なぜなら、この2カ国はオーストラリア、カナダ、ニュージーランドの1.5倍位の生活費がかかります。

 

また、イギリスやアイルランドはこれらの国に比べて、日本人が職につくのも難易度が高くなっています。

 

次に、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの3カ国ですが、この3カ国では現地の生活費ではそんなに大きな違いはありません。

 

しいて言えば、カナダが少し高く、ニュージーランドが若干安いくらいです。

 

では、この3カ国のどれがいいかというと。

 

それは

 

現地での収入

 

を考える必要があります。

 

まず、稼げる金額で言うと、圧倒的にオーストラリアです。

 

最低時給は17ドルと圧倒的に高いです。

 

確かに、日本食レストランなどは最低賃金以下で働かせるような店もあります。

 

しかし、最低時給以上の働き先を探すのは決して不可能ではありません。

 

また、オーストラリアがよいのは、とにかく働き口の選択肢が広いこと。

 

ケアンズやゴールドコーストなど日本人観光客の多いところは、日本語でも出来る仕事がたくさんあります。

 

他にもピッキングなら、体力さえあれば出来ますし、女性でもやっている人はいっぱいいます。

 

さらに、英語が話せれば、仕事を得る機会は大きく増えます。

 

カナダも働き先は幅広いですが、オーストラリアほど時給も高くないし、日本人に対する間口も広くはないです。

 

やはり、低予算で行くならば、オーストラリアでガッツリ働くというのが一番よいかと思います。

 

気候

 

気候に関しては、寒いのが苦手で、温かいところがいいというのなら、オーストラリア。

 

寒いのが全然大丈夫なら、カナダやイギリス、アイルランドも大丈夫でしょう。

 

なお、ニュージーランドはカナダほど寒くもないし、オーストラリアほど暑くもないです。

 

オークランドであれば、一年を通して過ごしやすいです。

 

便利さ

 

便利さで言えば、イギリスやカナダがよいでしょう。

 

ロンドンは言うまでもなく大都会ですし、カナダもバンクーバーやトロントならば都会です。

 

また、トロントからは12時間ほどでニューヨークに行くことも出来ます。

 

たいして、ニュージーランドは大都会といえるほどの都市はありません。

 

オーストラリアもシドニーやメルボルンは都会ですが、さすがにロンドンやニューヨークと比べると、どうしても寂しいです。

 

ただ、不便を感じるということはないでしょう。

 

仕事の見つけやすさ

 

これは、費用のところでも解説しましたが、やはりオーストラリアが一番仕事を見つけやすいと思います。

 

レストランや土産物屋の求人もあるし、ピッキングならば時期により色々なところで募集しています。

 

カナダもピッキングはありますが、どうしても夏場限定となってしまいます。

 

とはいえ、カナダも年中日本人の求人含め、色々な求人がありますので、オーストラリアよりも極端に仕事が少ないということはありません。

 

やろうと思えば、英語がほとんど話せなくても、仕事を見つけることは出来ると思います。

 

やりたいこと

 

ワーホリに行って、どのようなことがしたいか?

 

例えば、大きな国を一周旅したいのならば、オーストラリアやカナダがオススメです。

 

特に、オーストラリアは様々なタイプの自然がありますし、世界自然遺産だけでも12ヶ所もあります(複合遺産含めると16ヶ所)

 

スキューバダイビングやサーフィンがしたいならば、やはりオーストラリアです。

 

スキーやスノボーがしたいのならば、カナダかニュージーランドになるでしょう。

 

ヨーロッパ大陸を旅したいのならば、イギリスやアイルランドとなります。

 

できるだけ長く海外で暮らしたいのならば、オーストラリアかイギリス。

 

イギリスは元々2年、オーストラリアもピッキングを3ヶ月すればワーホリが2年間になります(要申請)

 

山や森をハイキングしたいならば、ニュージーランドかカナダ。

 

きれいな海をめぐりたいのならば、オーストラリア。

 

このように、あなたがワーホリ中に何がしたいかによって、行く国というのはある程度絞られてくると思います。

 

英語学習がメインならば、カナダ。低予算で行きたい、お金を稼ぎたいならオーストラリア。寒いのが得意ならカナダやイギリス、アイルランド。温かいのが好きならオーストラリア。後は何がしたいかによっても国選びは変わってきます。ちなみに、個人的にビールがおいしいのは1位イギリス、2位オーストラリアです。

 

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