海外でトラブルに巻き込まれた時の対処法を詳細解説

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海外でトラブルに巻き込まれた!

 

そんな場合はどうすればいいでしょうか?

 

盗難、怪我、病気・・・海外でトラブルに巻き込まれる可能性は誰しもあります。

 

トラブルに巻き込まれた場合、日本語が全く通じないような状況で、自ら色々な対応をしなければいけなくなってきます。

 

もちろん、トラブルにあわないのが一番よいですが、だれでも100%トラブルを防ぐなんてことは出来ないのです。

 

そこで、ここでは万が一トラブルに巻き込まれた場合の対処法を解説していきます。

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【驚愕】海外旅行の犯罪被害事例 本当にあった6つの事件

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前回は、海外旅行を安全にするための対策について解説しました。

 

前回:海外旅行の防犯対策 知らないと危険な治安・安全情報

 

そこで、今回は、実際に私が体験した事件も含めて、実際に起こった海外旅行の犯罪被害の事例を紹介したいと思います。

 

これを読んで、事前に被害に合うのを防いでいただければ幸いです。

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海外旅行先の治安の良い悪いを判断する最も確実な方法は?

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海外旅行先の治安は最も気になるところです。

 

万が一治安の悪い国や地域に行ってしまったら、事故や事件にあって、旅行の思い出が台無しになってしまうかもしれません。

 

最悪、無事に帰ってこれないなんてことも・・・、

 

そんなことが絶対に無いように、ここでは海外の治安や安全情報を最も確実に確認する方法を解説します。

 

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海外の治安の良し悪しを最も確実に確認する方法

 

海外の治安の良し悪しを最も確実に確認する方法。

 

それは、外務省が公表している情報を確認することです。

 

まずは、コチラの外務省のページに移動してください。

 

もし、このページの使い方がわからない場合は、前回の解説ページを見てください。

 

ここのページでは、このサイトの詳しい見方と、行くべきか行かないべきかの判断について解説します。

 

まず、前回のページを参考に、インドの安全情報が書かれたページに移動してください。

 

インドの安全情報が書かれたページに移動すると、左側にインドの地図、右側上段に危険情報、右側下段にスポット情報・広域情報が表示されたかと思います。

 

まず、左側の地図を見てください。

 

地図の地域ごとに色付けがされていると思います。

 

白、薄い黄色から濃い黄色、オレンジ、赤と5色に色付けされています。

 

これは、地域ごとの危険情報を表しています。

 

白は危険情報が出ていない地域で、後は、薄い黄色から赤に近づくにつれ、危険度が高い地域になっています。

 

なお、地図の下にも色による注意レベルが書かれていますが、

 

薄い黄色が『十分注意してください』

 

濃い黄色が『渡航の是非を検討してください』

 

オレンジが『渡航の延期をお勧めします』

 

赤が『退避を勧告します。渡航の是非は延期してください』

 

です。

 

あなたが行こうと思っている国や地域はそれぞれ何色になっていますか?

 

どのレベルならば、海外に行っても大丈夫でしょうか?

 

まず、もしあなたが旅慣れた人ならば、『十分注意してください』ならば、文字通り注意しながら海外旅行をするならば、渡航しても問題ないでしょう。

 

しかし、もしあなたが海外旅行初心者ならば、『十分注意してください』でも、個人旅行としての渡航は考えたほうが良いと思います。

 

もし、あなたが旅行初心者で、『十分注意してください』のレベルの国に行きたい場合は、旅慣れた人と同行するとか、ツアーに参加するとか、十分に安全が確保できる手段で行ったほうが良いでしょう。

 

では、旅慣れた人ならば、どのレベルまで大丈夫か?

 

基本的には、いくら旅慣れた人でも、『渡航の是非を検討してください』以上の地域や国には行かないほうが良いでしょう。

 

なぜなら、『渡航の是非を検討してください』以上のレベルになると、生命に関わる事件への危険性がかなり高くなるからです。

 

是非を検討ということは、「本当に行く必要がある以外は、取りやめるようにしてください」という意味です。

 

つまり、不要不急の渡航は控えるようにとのことなのです。

 

そこまで危険性がある場所なのですから、当然、いくら旅慣れていても、観光では行くべきではありません。

 

以上、まとめますと、

 

旅行初心者が個人旅行で行く場合には、危険情報が出ていない地域がオススメで、もし「十分注意してください」の地域に行きたい場合は、旅慣れた人と行くか、ツアーに参加するなど、十分な安全対策をとる。

 

いくら旅慣れていても、「渡航の是非を検討してください」以上の危険レベルのところには近づかない。

 

最後に、安全情報などを参考に、渡航先を決めた後は、安全対策基礎データをよく読んで、その国の犯罪傾向や防犯上の注意点などをしっかりと理解した上で渡航することをおすすめします。

 

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海外旅行先の治安、安全、危険情報の確実な確かめ方とは?

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海外旅行先を決める上で、絶対に調べておかなければいけないことがあります。

 

これを調べておかないと、最悪、命の危険性すらあります。

 

それは、その国の安全に関わる情報です。

 

その国は安全なのか?

 

地域によって、とくに立ち入りが危険な個所は無いのか?

 

ここでは、国や地域ごとの安全確認の方法を解説します。

 

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海外の安全を確認する最も大事な方法

 

海外の国ごと、地域ごとの安全を確認する、最も確実で確かな方法。

 

それが、外務省が発表している海外の安全情報を確認することです。

 

 

まずは、コチラのページにアクセスしてください。

 

すると、画面中央に世界地図が表示されているかと思います。

 

 

世界地図のうち、あなたが行きたい国がある地域をクリックしてください。

 

例えば、『マレーシア』なら『東南アジア』をクリックします。

 

もし、どこにあるのかわからなければ、マップ左下の検索画面からも検索できます。

 

 

さて、地域をクリックすると、その地域の大きなマップが表示されたページに移動します。

 

あなたがいきたい国をマップの中からクリックしてください。

 

もしくは、マップ下に国名の一覧があるので、そちらをクリックしてください。

 

 

国名をクリックすると、次のページに移動し、左側にその国の地図、右側上段に危険情報、右側下段にスポット情報・広域情報が表示されています。

危険情報の詳細を見るには、危険情報の欄に書かれている文字をクリックします。

 

地域名、危険レベルの情報、どちらをクリックしても、同じページに移動します。

 

 

クリックすると、○○(国名)についての渡航情報(危険情報)の発出というページに移動します。

 

ここには、詳しいその国の危険状況の概要、スポット毎の危険情報の概要(地域情勢)、その他の注意事項が記載されています。

 

 

ブラウザの戻るボタンで、もう一度、ステップ4の左側に国の地図、右側に危険情報とスポット情報・広域情報が表示されたページに戻ってください。

 

さて、画面上部の国名が表示されている個所を見てください。

 

その少し上に、5色のタブが表示されています。

 

右側から

 

『危険・スポット・広域情報』

 

『安全対策基礎データ』

 

『テロ・誘拐情勢』

 

『安全の手引』

 

『医療情報』

 

です。

 

『危険・スポット・広域情報』は今見ているページですが、あとの4つのタブはそれぞれ今見ている国に関する情報が記載されたページに移動します。

 

ですから、このタブの情報は、行き先を決定したら、しっかり読んでおくとよいでしょう。

 

さて、次のページでは、ページの見方と渡航の是非の判断について解説をしていきます。

 

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海外旅行で現金はどのくらい必要?両替は?防犯面の工夫などは?

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海外旅行に行く際に、お金はどうすればいいでしょうか?

 

現金で持っていけばいい?それともクレジットカード?

 

キャッシュはどのくらいあれば足りる?

 

ここでは、旅のお金の持って行き方について解説します。

 

まず、このページでは現金について解説し、他のページでクレジットカードについても解説していきます。

 

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現金 一番ニーズがあるけど、ちょっと不安

 

海外旅行に行く際に、絶対に持っていかなければいけないもの。

 

それは、

 

現金

 

です。

 

アメリカのようにクレジットカードがとても発達していて、ほとんどの決済がカードでOKなんて国もあります。

 

しかし、そんなアメリカでさえ、小銭や現金のお札が必要になる場合があります。

 

開発途上国では、あまりクレジットカードが普及していない国だってあるのです。

 

ところが、現金が使えない国はありません

 

そんなわけで、海外旅行でもっとも頼りになるのが現金なのですが・・・。

 

その一方で、防犯上、最も不安が大きいのも現金です。

 

なぜなら、盗まれてしまえば、終わりだし、財布を落としても帰ってくる可能性はほとんどありません。

 

ですから、海外旅行に行く際は、絶対に持っていかなければいけないけど、最小限に抑えたいのも現金なのです。

 

海外旅行で必要な現金の額とは?

 

現金はどれだけ持っていけばいいのでしょうか?

 

旅のスタイルや行き先の物価、滞在日数においても必要な現金は変わってくるので一概には言えませんので、必要な項目を検討し、計算する必要があります。

 

お茶やお酒、ポストカードなどちょっとしたおみやげ、公共交通機関の支払い、チップなどが現金で支払う必要があるものです。

 

他にも、国によっては食事代、買い物代においてもカードが使えなくて現金のみなんてこともあります。

 

しかしながら、一部の格安ホテルやユースホステル、バックパッカー用の宿をのぞけば、ホテルでクレジットカードが使えないなんてことはあまりありません。

 

また、現地でのツアーの支払いや長距離移動の料金もカードで支払えることが多いです。(※ただし一部不可の国もあり)

 

これらのことを考えて、現金を持っていく額を決めましょう。

 

例えば、一例として、アジアで3日間の旅行ならば、

 

食事代 朝500円×2 昼1,000円×3 夜1,500円×2

スナック・お酒代 3,000円×3

公共交通機関 1日2,000円×3

その他おみやげ等 1日2,000円×3

 

合計28,000円なので、余裕を持って4万円くらいは現金で用意したいものです。(※あくまで一例です。)

 

もちろん、もっと余裕を持ってもいいかもしれません。

 

現金をどうやって守ればいいか?

 

現金は必要だけど、どうしても盗難などが心配です。

 

そこで、どうやって現金を守ればいいでしょうか?

 

まず、一番の基本は

 

 たくさん持ち歩かない

 

 決して、手を離さない

 

ということです。

 

例えば、海外旅行の全日程で10万円の現金が必要だからといって、常に10万円を全て持ち歩く必要はありません。

 

むしろ、持ち歩くべきではありません。

 

例えば、ホテルの金庫に預けるとか、鍵のかかるスーツケースに保管するなどして、その日に必要な現金だけ持ち歩くようにしましょう。

 

また、日本はとても治安が良いので、席を取るためにバッグを席においたり、座るときに椅子の横にバッグを置いたりする場合があります。

 

日本ではこのようなことをしてもめったに盗難はされませんが、海外ではすぐに盗まれてしまいます。

 

もちろん、国によりますが、ほとんどの国では、このようなことをすればバッグは盗まれ、二度と帰ってきません。

 

海外に行く場合は、常に盗難の危険にさらされていると思い、必要以上に警戒しておいたほうがよいでしょう。

 

特に、あなたが初めて海外に行く場合には。

 

なお、一部キャッシュカードやクレジットカードの機能を使って、海外のATMでお金を下ろすことも出来ます。

 

もちろん、国によってできるできないはありますが、大抵の先進国ならばできますし、アジアなどでも可能な国が増えています。

 

為替手数料などはどうしてもかかってしまいますが、大金を一度に盗まれるリスクを思えば、安いものです。

 

ただ、ATMでお金をおろしている時に盗まれてしまうリスクもありますので、人気のないところや、夜遅くにATMを使うのは避けたほうがよいでしょう。

 

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