海外旅行のスーツケース、重さは大丈夫か?他に注意すべき点は?

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海外旅行に行く場合には、多くの人が、預け入れるくらいの沢山の荷物を持って行くことでしょう。

 

しかし、預け入れる荷物には制限があります。

 

それを知らずに、たくさん荷物を持って行くと、とんでもない超過料金を取られる危険性があります。

 

そこで、ここではスーツケース飛行機に無料で載せられる荷物の重量などについて解説していきます。

 

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飛行機と預け入れ荷物の規制について

 

飛行機に預けられる荷物には制限があります。

 

この制限は航空会社によって違いますが、制限を超えてしまうと超過料金を取られてしまいます。

 

この制限とは、主に

 

  預けられる荷物の個数

 

  預けられる荷物の重量

 

  預けられる荷物の大きさ

 

により決められています。

 

例えばJALですが、

 

エコノミークラスで預けられる荷物の個数は1人2個まで

 

エコノミークラスで預けられる荷物の重量は1つあたり23kgまで

 

エコノミークラスで預けられる荷物の大きさはスーツケースの縦横高さ全ての合計が203cmまで(キャスター・持ちて含む)となっています。

 

ANAの場合は、荷物の個数と重量はJALと同じですが、荷物の大きさが、縦横高さの合計が158cmまで(キャスター・持ちて含む)となっています。

 

海外の航空各社だと、荷物の個数が1個だったり、重量が20kgだったりと、日本の航空会社よりも制限が厳しいところもあります。

 

そして、いずれの航空会社でも、制限を超えてしまうと、超過分にあわせて追加料金を払う必要があるのです。

 

例えば、JALのハワイ便の場合、荷物が1個追加されると、15,000円、重量が超過すると、32kgまでは6,000円、サイズが超過すると15,000円になります。

 

(※なお、これらの情報は変更される場合もありますので、必ず航空各社の公式ホームページで確認して下さい。

 

さて、ここまではレガシーキャリアの情報ですが、LCCとなると、さらに変わってきます。

 

まず、LCCではそもそも荷物を預けること自体が別料金の場合が多いです。

 

そして、料金も、荷物の重量や大きさなどにより、細かく決められています

 

例えば、ジェットスターなら、15kgなら○○円、20kgなら××円というように。

 

なお、この荷物の料金はチケットを予約する際に支払います。

 

ですから、あらかじめどのくらいの重量になるかを計算していかなければいけないのです。

 

もし、荷物を預けるための料金が嫌な場合は、機内持ち込み荷物のみにするという手もあります。

 

例えば、ジェットスターの場合、ハンドバックとキャリーケースなどの合計2個を機内持ち込み出来ます。

 

なお、合計重量は7kg。

 

持ち込めるキャリーケースの大きさは、縦23cm×横36cm×高さ56cmです。(持ち手・キャスター含む)

 

(※ 情報は変更される可能性もありますので、必ず公式ページで確認して下さい)

 

JALなどのレガシーキャリアにも機内持ち込みの重量やサイズ制限があり、それ以下のキャリーケースでしたら、機内に持ち込むことが出来ます。

 

ちなみに、機内持ち込みのみで旅行するメリットとしては、LCCでの料金以外にも、空港のバゲージクレーム(荷物受取り場所)で荷物が出てくるまで待っていなくて良いという点があります。

 

このバゲージクレームでは、結構待たされる事が多く、預け入れ荷物がないと、『まだ荷物出てこないのかよ・・・』というストレスから開放されます。

 

また、まれに預け入れ荷物は無くなることもあるので、そういったリスクも回避できますね。

 

ただし、もし機内持ち込みのみにする場合は、機内持ち込み出来ない危険物がないよう、くれぐれも注意してください。

 

さらに、液体物もキャリーケースには入れることが出来ません。

 

詳しくは、『液体物の飛行機機内持ち込みについて徹底解説』と『海外旅行に持っていけない意外な危険物とは?!機内持ち込みの手荷物に入れられる?』を参照ください。

 

最後に、海外に旅行に行くと、おみやげなどの関係で、行きよりも帰りのほうが荷物が重くなります。

 

ですから、行きからぎりぎりの重量で行くのはやめたほうが良いかと思います。

 

さて、次のページでは、海外に持っていくスーツケースの選び方などを解説します。

 

次のページ:海外旅行のスーツケースの選び方、オススメは?サイズは?

 

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海外旅行にオススメなガイドブックは?ガイドブックの選び方

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海外旅行にぜひとも持って行きたいもの。

 

それはガイドブックです。

 

行った先で何をしようかというプランニングにも、渡航後のガイドとしても、幅広く役に立ちます。

 

ここでは、そんな海外旅行の供、ガイドブックについて詳しく解説をしていきます。

 

なお、ガイドブックって必要なの?と言う人は、『海外旅行にそもそもガイドブックは必要?』をご覧ください

 

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売れ筋のガイドブックはなにがある?

 

海外旅行のガイドブックもとても種類が豊富で、どれを買っていいか迷ってしまいますよね。

 

そこで、ガイドブックを購入する基準として、『売れているもの』というのはあると思います。

 

最も売れているものならば、おかしなものではないでしょうし、ロングセラーの商品ならば、長く続いているだけの理由があります

 

では、売れているガイドブックのシリーズとはなんでしょうか?

 

私が調べた限りでは、

 

  地球の歩き方

  るるぶ・まっぷる

  ことりっぷ

  トラベルデイズ

  タビトモ

 

この5種類がベスト5です。

 

それぞれ、メリット・デメリットを交えて解説していきましょう。

 

地球の歩き方

 

地球の歩き方はとにかく情報量が豊富。

 

恐らく、日本語で書かれたガイドブックの中では随一の情報量です

 

しかも1つの国のガイドブックの中に、かなり田舎の都市の情報まで書かれています

 

だから、個人旅行や都市から都市へと移動するようなスタイルの旅行では必須のガイドブックです。

 

グルメや観光情報、交通機関の情報だけでなく、その土地の風習や文化、治安などの情報も書かれていて、このガイドブックさえあれば、後はいらないといっても過言ではないでしょう

 

デメリットとしては、国によってはとにかく重い

 

オーストラリアの地球の歩き方など、ちょっとしたノートパソコンと同じくらい重いです。

 

また、写真などが少なめで文字が多めなため、あまりイメージが湧かないといった点もデメリットです。

 

逆に言えば、現地について、自分の目で見た時の感動はしっかり味わえますが。

 

D17 地球の歩き方 タイ 2015~2016

 

 

るるぶ・まっぷる

 

ムック本サイズ(雑誌くらいの大きさ)のガイドブックで、とにかく写真が豊富です。

 

文字を読まなくても、写真だけでも理解できるくらいに、色々な写真が載っていて、わかりやすいです。

 

とくに、グルメやショッピングなどの情報が豊富で、1つの都市にショッピングやグルメ目的で行くには、とても便利なのがるるぶ・まっぷるです。

 

また、本が大きく地図が見やすいのもメリットです。

 

デメリットとしては、情報が少ないことです。

 

冊子は薄く、軽いのはいいですが、旅行の情報は少なく、数泊程度の1都市観光ならなんとかなるかもしれませんが、もう少ししっかり観光したいとなると、これだけだと情報不足です。

 

また、一般のガイドブックに載っているような交通アクセスの解説なども、少ないため、個人旅行には頼りないガイドブックではあります。

 

サブ的に持って行くには調度よいでしょう。

 

なお、『るるぶ』と『まっぷる』は別のシリーズですが、誌面構成はとても似ているので、1つにまとめて説明しました。

 

どちらが良いかは一概に言えず、書店で確かめるのがいいと思います。

 

るるぶイタリア’15 (るるぶ情報版海外)

 

まっぷる 台湾 ’16 (海外 | 観光 旅行 ガイドブック | マップルマガジン)

 

ことりっぷ

 

ガイドブックの革命児的存在、それがことりっぷです。

 

今までガイドブックといえば、るるぶ・まっぷる系のムック本や、持ち運びに便利なタビトモのような薄いガイドブック、情報網羅型の地球の歩き方、というように、全てが幅広いターゲットを狙ったものでした。

 

しかし、そこに、『女性をターゲットに、2泊3日程度で巡る旅のガイドブック』として発売されたのが、ことりっぷです。

 

明確なターゲット設定により、大きなヒットを飛ばし、従来あった地球の歩き方やるるぶ・まっぷるとも肩を並べるくらいの売上にまで成長しました。

 

さて、なんだか経済雑誌のような解説になってしまいましたが、ことりっぷの特徴は、女性にとって使いやすいガイドブックということ。

 

とても軽くて、持ち運びに便利ですし、紙面は写真が多く、見やすい。

 

しかも、女性のニーズを捉えたお店やレストランを多く掲載しています。

 

デメリットとしては、がっつりと観光したい人には少し物足りない情報だということ。

 

あとは、男性が使っても良いですが、やはりターゲットは女性なので、ちょっと違う感は否めません。

 

ことりっぷ 海外版 香港 (海外 | 観光 旅行 ガイドブック)

 

 

トラベルデイズ

 

トラベルデイズは2012年と比較的新しく創刊されたガイドブックシリーズです。

 

情報量は地球の歩き方に次ぐ多さで、本は厚いですが、その分情報量も厚いです。

 

地球の歩き方に比べると、紹介する都市を絞って、その代わり写真を多用し、わかりやすくした感じです。

 

またトラベルデイズの特徴として、その土地の文化や建築物の解説などにこだわったところがあるので、そのような知識が欲しい人には地球の歩き方よりも良いかもしれません。

 

まとめますと、情報を詰め込みすぎず、薄すぎず、しっかり観光したい人にも、短い時間で楽しみたい人にもオススメできるガイドブックです。

 

デメリットとしては、重いということ。

 

あと、文化などの解説が不要な人には、不要なページが多くなってしまうこと。

 

色々な都市を幅広く旅したい人には、地球の歩き方にはどうしても劣ってしまうことです。

 

トラベルデイズ パリ (海外 | 観光 旅行 ガイドブック)

 

 

タビトモ

 

タビトモは持ち歩きに便利で軽量なガイドブック

 

また、まっぷるやるるぶなどと違い、ガイドブックとしての必要な情報はしっかり入っています

 

スタンダードなガイドブックといえるでしょう。

 

しかし、薄いぶん、情報不足感は否めません。

 

短時間の旅行ならば、十分な役割を発揮してくれますが、しっかり観光する人には、トラベルデイズや地球の歩き方のほうが良いでしょう。

 

セブ・マニラ フィリピン (タビトモ)

 

 

以上、各ガイドブックの解説でした。

 

これらを参考に、あとは書店で実際に手にとって見てみて、自分の気に入ったガイドブックを購入するというのが一番よいかと思います。

 

各ガイドブックの特徴以外にも、やはり個人の好みというのは人それぞれありますので。

 

また、せっかくの海外旅行。

 

1冊に絞らず、複数冊のガイドブックを持って行ってもいいかもしれません。

 

その場合には、情報がしっかりつまった地球の歩き方を基本として、持ち歩きようにことりっぷとか、写真がほうふなるるぶ・まっぷるなどと組み合わせると良いかと思います。

 

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海外旅行にそもそもガイドブックは必要?

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かつて紙の本しかなかった時代。

 

個人旅行で海外に行くなら、ガイドブックを持っていかない人はいなかったでしょう。

 

まったく見ず知らずの国。

 

しかも、言葉もまともに通じない。

 

そんな中、道しるべにも、一筋の明かりにも、身を守る盾にもなってくれたのがガイドブックです。

 

ガイドブックなくして海外に行くなんて、当時にしてみれば、何も身につけずにライオンの檻に飛び込むがごとくです。

 

しかし、近年では、技術進歩により、インターネットでいくらでも情報を集められるようになりました。

 

また、タブレット端末やスマートフォンなど、歩きながらでもネットの情報を見ることが出来ます。

 

つまり、近年では、もはやガイドブックが無くても、ネットさえあれば海外旅行が出来てしまうのです。

 

では、もはやガイドブックは必要ではないのでしょうか?

 

海外に行くのにガイドブックはいらないのでしょうか?

 

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本当にガイドブックは不要なのか?

 

私はそうは思いません。

 

今でもガイドブックの役割はやはりあると思います。

 

まず、第一に、ネットで調べるには時間がかかるというのがあります。

 

例えば、ゴールドコーストの観光地情報を調べたいとしましょう。

 

ネットで調べるなら、まずはyahooやGoogleで『ゴールドコースト 観光地 オススメ』なんてワードで調べるでしょう。

 

すると、いくつもの検索結果が出てきます。

 

上から1つ1つページを開けて、情報を調べる。

 

このプロセスが非常に時間がかかります。

 

しかも、そうして調べたサイトも、使えるサイトがあったり、使えないサイトがあったり。

 

ガイドブックならば、ゴールドコーストのページを目次で探し、そこを開いたら、わかりやすく情報が並んでいます。

 

もう1つのネット情報の弱点

 

ネットで情報検索にはもう1つ弱点があります。

 

それは、ネットの情報が正しくない可能性があるのです。

 

正しくないとは、『情報が古い』と『情報が間違っている』2つがあります。

 

ネットの情報はいつ更新されたかわからないのです。

 

ですから、観光地の情報が古い可能性もあります。

 

しかし、ガイドブックは毎年出ているので、最新号さえ買えば、情報が古過ぎるということはほとんどありません。

 

また、ネットの情報のが間違っている可能性があります。

 

ネットの情報は誰が書いているかわかりません。

 

もしかしたら、海外に行ったこともない人が、適当に書いているかもしれません。

 

まあ、私もネットで情報を発信している身なので、あまりこの辺りは批評するべきではないと思いますので、そこまで詳しくは書きません。

 

ただ、ものすごく詳しい専門家の記事もあれば、あまり詳しくない人が書いた記事もあるということです。

 

一方で、ガイドブックならば、実際に記者が現地に行って、調べて書いています。

 

情報の正確さはネットよりも高いと言えるでしょう。

 

旅のスタイルとしてはもありかもしれない

 

ただ、一方で、旅のスタイルとして、

 

『何も情報が無いまま旅をする』

 

という考え方もあります。

 

現地につくまで情報は見ず、現地で情報を集めて、ガイドブックに頼らない自分の旅を作っていく。

 

空港から街についたら、バスの運転手さんに観光案内所を聞いて、観光案内所の人にオススメのスポットを聞く。

 

街を歩いていて、外観がオシャレで気に入ったホテルに泊まり、ホテルの人に聞いたオススメのレストランで食事をする。

 

そんなスタイルの旅を目指されるなら、むしろガイドブックの事前情報は邪魔になってしまいます。

 

ただ、ある程度の語学力と旅行期間がないと、このスタイルは難しいでしょう。

 

ですから、私の結論としては、ガイドブックは買っていったほうが良いです。

 

現地の治安についてもガイドブックには載っているし、安全面でも役に立つものですから。

 

ガイドブックのちょっと別の使い方

 

余談ですが、私はガイドブックを情報収集以外にあることに使っていました。

 

それは『暇な時の読み物』です。

 

最近ですと、暇な時はネットを見たりしてしまいますが、まだまだスマホなどなかった時代は、海外に行くと、ほとんどネットが出来ません。

 

そこで、バスや電車、飛行機の待ち時間や、長い海外の夜などは、ガイドブックを読んで時間を潰していました。

 

主に地球の歩き方なのですが・・・。

 

これから訪れる観光地の情報を再確認して、思いを馳せたり。

 

今回行けない地域の情報を読み込んで、『また来たいな』と思ったり。

 

また、その土地の文化風習などを読んで、より現地に詳しくなったり、一言会話に載っているフレーズを覚えたり。

 

地球の歩き方は情報量がとても多いのっで、結構な暇つぶしになります。

 

D17 地球の歩き方 タイ 2015~2016

 

 

さて、次回はガイドブックを購入されたい方のために、オススメのガイドブックとガイドブックの選び方を解説します。

 

次のページ:海外旅行にオススメなガイドブックは?ガイドブックの選び方

 

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液体物の飛行機機内持ち込みについて徹底解説

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2001年以降、飛行機機内に持ち込めるものが非常に厳しく制限されるようになりました。

 

そんなな方で、特に気をつけたいのが、液体物の機内持ち込みです。

 

ここでは、液体物の機内持ち込みについて、詳しく解説していきます。

 

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液体物のチェックはどのように行われるのか?

 

空港につくと、チケットカウンターでチェックインをします。

 

この時に、スーツケースなどの機内に預け入れる荷物は預けてしまいます。

 

そして、その後、搭乗ゲートに進むために通るのが、セキュリティーゲート(保安検査場)

 

金属探知機があって、人はそこをくぐり、手荷物はX線の機械に通します。

 

このセキュリティーゲートで、液体物のチェックがされるのです。

 

つまり、この時に正しい方法で液体物を持っていないと、搭乗ゲートに進めないか、液体物を廃棄する事が必要になります。

 

逆に言えば、この後に売店などで液体物を購入した場合は、普通に飛行機に持ち込めます。

 

なお、検査の際には、手荷物とは別に液体物の入った袋を出しておくと検査がスムーズになります。

 

液体物はどのように持ち込めばいいか?

 

まず第一に、国際線を利用する場合は、100mlを超える容器に入った液体物は持ち込みできません

 

これは、どのような手段を使っても持ち込みできないので、あきらめるか、100mlより少ない容器に移し替える必要があります。

 

また、例え100ml以内の容器でも、比重の関係で100gを超えてしまうものもアウトなので、念のため重量も注意してください。

 

なお、100均などで容器を買う際は、100mlを超えないものかどうか、しっかりチェックしましょう。

 

次に、100mlを超えない容器に入ったもの。

 

これも、そのままでは持ち込めません。

 

100ml以下の容器に入った液体物は、1L以下の透明プラスチック袋に入れる必要があります。

 

この袋は、

 

  容量が1L(リットル)以下

  ジッパーの付いた袋で、一度開けても再び封ができるもの。

  縦20cm×横20cm以下で、かつマチ(※)がついていないもの。

  透明でプラスチック製であること

 

が条件となります。

 

(※マチとは、立方体(縦×横×高さ)でいうところの縦にあたる部分。奥行き。バッグで言えば、バッグの幅に当たります。つまり、幅のあるプラスチック製の袋はダメだということです)

 

簡単にまとめますと、縦横が20cm以内の封ができるプラスチック製の袋です。

 

まあ、ジップロックのようなものです。

 

ちなみに、ジップロックですと、フリーザーバッグ中がこのサイズに当たります。

ジップロック フリーザーバッグ 中 54枚入

 

 

なお、この袋は1人につき、1袋までしか持って行くことは出来ません。

 

液体物とはどんなものか?

 

次に、機内に持ち込む際に注意が必要な液体物を解説します。

 

飲み物

 

飲み物は当然液体物にあたるため、機内には持ち込めません。

 

また、ほぼ全てのペットボトルは100mlを超えているので、容器を移し替える必要があります。

 

ただ、そのような手間をかけなくても、セキュリティーゲートを抜けた後の売店で購入できるものなので、そこで購入したほうがよいでしょう。

 

また、飲み物だけでなく、ゼリーやヨーグルト、アイスクリームなども液体物とみなされます。

 

化粧品類など

 

化粧品類を持ち込む際には、100ml以下の容器に入っているものか、大きい物は小さい容器に移し替える必要があります。

 

さて、化粧品類で液体物に当たるものは、

 

  化粧水

  乳液

  美容液

  クリーム

  クレンジング全般

  洗顔料

  リキッドファンデーション(パウダーはOK)

  化粧下地クリーム

  液体のマスカラ・アイライナー

  液状のコンシーラー

  グロスやジェル状の口紅(固形のリップクリームや口紅はOK)

  香水

  ヘアスプレー

  日焼け止め

  消臭・制汗スプレー

 

その他

 

その他にも、液体物とみなされるものには以下の様なものがあります。

 

  ヘアワックス

  歯磨き粉

  シェービングフォーム

  軟膏や塗り薬

  育毛剤

  マウスウォッシュ

  ハンドソープ

  修正液(ボールペンは可)

  ライター

  缶詰

  バターやジャム

  スープ

  液体の健康食品

  豆腐やこんにゃく

 

医薬品について

 

医薬品については、機内で使用する分に限っては、液体物としてみなされないで、普通の手荷物として持ち込むことができます。

 

ただし、セキュリティーゲートで検査官に説明する必要があります。

 

なお、コンタクトレンズの洗浄液は医薬品に当たりますので、これについてはプラスチック製のバッグに入れなくても大丈夫です。

 

ただし、持ち込めるのはあくまで「機内で使う量」なので、大きなサイズの洗浄液を持ち込むと、セキュリティーゲートを通過できない可能性もあります

 

注意してください。

 

また、医薬品ではない、健康食品や医薬部外品は液体物扱いになりますので、注意が必要です。

 

さて、次のページでは、危険物の預け入れや、機内持ち込みについて解説します

 

次のページ:海外旅行に持っていけない意外な危険物とは?!機内持ち込みの手荷物に入れられる?

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海外旅行に持っていくもの 必須でないけどあると便利なグッズ

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このページでは、海外旅行で必須ではないけどあると便利なグッズについて解説します。

 

海外旅行の持ち物リスト一覧をご覧になりたい方は『海外旅行の持ち物リスト一覧 必須な物・あると便利な物』を

 

前回のページをご覧になりたい方は、『海外旅行で人によっては必要になる持ち物とは?!』をご覧ください。

 

さて、海外旅行には直接必要ではないけど、持って行くと便利なものがいくつかあります。

 

特に、日本は消費者のニーズにあった「かゆいところに手が届く」というような商品が多く販売されています。

 

これらのグッズは海外でも活躍してくれますので、必要だと思う方はぜひ旅のお供に持って行ってください。

 

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あると便利かもしれないグッズ

 

ポケットティッシュ

 

鼻炎の人には必須のポケットティッシュ。

 

日本では街を歩いていれば、無料で配られていますが、そんな国は日本以外にはありません。

 

海外ではポケットティッシュは購入するものですし、質も日本よりも劣る場合が多いです。

 

また、日本では大丈夫でも、海外の慣れない花粉にやられたり、ホテルのハウスダストで鼻をやられてしまう場合もあるので、出来る限り持っていったほうが良いでしょう。

 

人によっては箱でもいいくらいです。

 

ウェットティッシュ・アルコールティッシュ・手ピカジェル

 

海外のレストランでは、おしぼりなどは出てきません

 

また、日本のレストランのように液体石けんとアルコール消毒がセットで揃っているなんて店はかなり珍しいです。

 

気になる人は、ウェットティッシュやアルコールティッシュを持って行くとよいでしょう。

 

私個人的には、個人旅行中にコンタクトレンズの取り外しをするのに、アルコールティッシュはかなり活躍します。

 

どうしてもコンタクトレンズを触る前に手を洗いたいのですが、洗えない時が結構あるので、そんな時はアルコールティッシュを使います。

 

また、家族で行く場合などは、手ピカジェルのようなものを持っていくのもよいかもしれません。

 

筆記用具

 

筆記用具もあると便利です。

 

例えば、アメリカなどでは日本人の発音がうまく通じない場合もあり、紙に書いたり書いてもらったほうが通じるなんてことがあります。

 

漢字が通じるアジア圏では、より筆談が活躍します。

 

他にも、筆記用具はおみやげとしても使えます。

 

日本製の筆記用具、ボールペンなどは品質が良く、結構海外では人気があります。

 

メモ帳・日記帳

 

筆談などに使えます。

 

また、個人的に、メモ帳は行った場所を記録しておくのなどにも使ってます。

 

そうすると、後で帰ってきた時に写真の管理などをするのに、便利なのです。

 

帰国後すぐは覚えていたとしても、何年後かに写真を見た時に「あれ?ここってどこだっけ?!」なんてなることはよくあることです。

 

日記をつけておけば、後で写真を見返した時に、よりリアルに思い出すのに役立ちます。

 

過去の旅行でこれをやっておかないで、本気で後悔しているので・・・。

 

とにかく、なにかと便利なのがメモ帳です。

 

ビニール袋・ジップロック

 

洋服の管理で、綺麗な服と帰国後洗濯する洋服に分けるときなどに、ビニール袋は使えます。

 

それ以外にも、何かと便利です。

 

また、ジップロックはもちろんいろいろな用途で使えますが、中でも必須なのが液体物の機内持ち込みです。

 

機内に液体物を持ち込む場合には、ジッパーの付いた透明な袋に入れて持ち込む必要があります。

 

なお、サイズなどに規定がありますので、詳しくは、液体物の飛行機機内持ち込みについて徹底解説を参照ください

 

使い捨てスリッパ

 

海外のホテルは日本のように靴を脱いで過ごすわけではないので、常に靴を履いたままです。

 

とはいえ、お風呂の後にまで靴をはくのは嫌ですよね。

 

だからといって、今まで土足で歩いていた床を、裸足で歩くのもちょっと・・・です。

 

そんな時に大活躍なのが、使い捨てスリッパ。

 

飛行機によってはもらえるところもありますが、もらえない場合には、日本から持って行くとよいでしょう。

 

 

枕が変わると眠れない人には、大事なアイテム。

 

他にも、飛行機のエコノミークラスは眠りにくいので、ネックピローがあると助けになります。

 

マスクと耳栓

 

海外ではマスクは相当重篤な感染症にかかっていない限り付けないそうです。(中国などを除く)

 

だから、マスクは街中で使うわけではありません。

 

マスクが活躍するのは、飛行機の機内。

 

機内はありえないほど乾燥しています。

 

真冬の室内かそれ以上に。

 

そんな乾燥している飛行機でマスクをつけると、喉の保護になるし、密集した空間での感染症の予防にも役立ちます。

 

また、耳栓もオススメなアイテムです。

 

というのも、寝ていると子供が大声で泣いたりして、起こされることがあります。

 

子供が泣くのは仕方ありませんが、その度に自分まで起こされていたら、翌日が辛くなります。

 

そこで、耳栓です。

 

耳栓をしていると、かなり周りの音が軽減されますので、ぐっすり眠れますし、ちょっとした物音では起こされなくなります。

 

紙製便座シート

 

欧米では当然の事ながら、和式の便座はありません。

 

気になる人は持って行きましょう。

 

懐中電灯

 

海外の田舎、島などに行く人や、テント泊などのツアーに参加する人、ユースホステルなどで共同部屋に泊まる場合には必須なのが懐中電灯。

 

例えば、海外の田舎の夜では、電灯が一切なく、月明かりだけが頼りなんてこともあります。

 

かつて、あるリゾートアイランドに行った時、夕方にホテルの外を散歩をしていました。

 

ふと気が付くと、当たりは真っ暗。

 

街頭が一切なく、ホテルまでの道が全く見えないのです!

 

月明かりなんて、本当に極わずかの光で、10cm先も見えません。

 

幸いポケットに入っていた携帯電話の写真撮影用のフラッシュ機能を懐中電灯代わりにホテルまでたどり着きましたが、なかったら遭難していたかもしれません。

 

そんなわけで、懐中電灯は必要がありそうな人は持って行きましょう。

 

フェイスパック

 

国によっては、とても乾燥します。

 

お肌のお手入れにあると便利なのが、フェイスパック。

 

バンドエイド

 

海外では、結構歩きます。

 

都市にしても大自然を見る観光にしても。

 

靴がぴったり合っていれば問題無いですが、なれない靴だと靴ずれが起こることもあります

 

そんな時に、バンドエイドはとても役に立ってくれます。

 

他にも、アクティビティで怪我をした時にももちろん役に立ちます。

 

まあ、バンドエイドは海外でも大抵は入手可能ではありますが。

 

トランプ・文庫本

 

一部衛星放送が見れるホテルを除けば、海外の夜はテレビが見れないので、暇です。

 

見れないというより、見ても言葉がわからないので、10分で飽きます。

 

だから、私などは、旅の疲れもあって、だいたい9時には寝てしまいます。

 

すごく健康的ですね。

 

ただ、夜も楽しく過ごしたい人には、トランプなどのみんなで楽しめるものや文庫本・携帯音楽プレイヤーなどがあると、暇な夜の時間も快適に過ごせます。

 

もちろん、ネットがあれば、遊びの幅も広がります。

 

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