海外旅行のツアーと個人旅行の魅力を徹底比較

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海外旅行に行くなら、ツアーにすべきか、個人旅行にすべきか?

 

どちらかを選ぶかによって、旅のスタイルは大きく変わってきます。

 

どっちにするべきなのか?

 

ここでは、両者を徹底比較していきたいと思います。 「海外旅行のツアーと個人旅行の魅力を徹底比較」の続きを読む…

海外旅行の究極プランニング方法!満足度97%超えを確約?!

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海外旅行で

 

「こんなはずじゃなかった・・・」

 

と後悔する大きな原因の1つ。

 

それが、プランニング不足です。

 

現地で何をするかをしっかりプランニングしておかないと・・・

 

  自分好みの観光スポットを見逃してしまったり

 

  退屈なスポットに多くの時間をさいてしまったり

 

  やることが無くなって暇になってしまったり

 

そんな大失敗な旅行にしないためにも、ここでは海外旅行のプランニング方法を解説していきます。

 

なお、目的地がまだ決まっていない人は、『海外旅行の行き先決め方 絶対に外せない2つのポイントとは?』を参照ください。 「海外旅行の究極プランニング方法!満足度97%超えを確約?!」の続きを読む…

海外旅行初心者にオススメの国は?英語が出来ない人でもOK!

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海外旅行に行ってみたい。

 

でも、海外なんて行ったこと無いし、英語力にも自信がない・・・。

 

だけども、海外旅行には行ってみたい!!

 

そんなあなたのために、ここでは英語力に不安がある人でも安心していける海外旅行の行き先をご紹介します。 「海外旅行初心者にオススメの国は?英語が出来ない人でもOK!」の続きを読む…

航空券のOPEN・FIX、オープンジョーってなに?

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格安航空券を購入するときに、よくOPENやFIXなどの記載があります。

 

これらの意味は何でしょうか?

 

また、オープンジョーっていったい何のことなのでしょうか?

 

このページで解説します。

 

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格安航空券のOPENとFIX

 

航空券の普通運賃のところで解説しましたが、そもそも航空券とは、

 

 購入から1年間ならば、いつでも使うことができる

 

 他の会社の航空便にも同じルートならば変更可能

 

 キャンセルも可能

 

というように、色々なオプションがついたものでした。

 

そして、そのような自由度を狭めるために航空券の値段を下げたものが、正規割引運賃や格安運賃です。

 

では、どのような制限を設けて自由度を狭めるかというと、

 

 行き帰りの便をあらかじめ指定してしまう。

 

 1つの航空会社でしか使えない

 

 キャンセルが出来ない(手数料がかかる)

 

などです。

 

さて、OPENやFIXとは、上記の制限のうち、『行き帰りの便をあらかじめ決めてしまう』というものです。

 

FIXというのは、日本語に訳せば『固定』という意味で、文字通り行きも帰りも便を決めてしまい、変えることが出来ません。

 

例えば、行きは4月1日の10時成田発のJAL便、帰りは4月8日ホノルル発のJAL便、と言う風に決めてしまい、変更は一切きかないというものです。

 

一方でOPENは、行きの便は決まっていますが、帰りの便の指定は特にしなくても良いというものです。

 

ですから、帰国の予定が決まっていない人や、帰国日がずれる可能性がある人は、OPENのチケットを購入したほうが良いでしょう。

 

なお、OPENやFIXには有効期間が指定されています。

 

例えば、14日FIXの場合は、行きと帰りの日にちが14日以内という事になります。

 

4月1日に出発したら、4月10日に帰国日を設定できても、4月20日に帰国日を設定することはできません。

 

90日OPENの場合は、出発日から90日後の日付までで、自由に帰国の日にちを決められるというものです。

 

もちろん、OPENなので、滞在先で帰国便を予約することは出来ますが、90日FIXならば、出国日から90日を超えてしまうと、使えなくなってしまうので、注意が必要です。

 

なお、FIXの航空券には、5~14日のように、出国日から帰国日までの日にちを最低5日はあけなければいけないという指定のものもあります。

 

この航空券だと、2泊3日などの短期間の旅行には使えないです。

 

また、FIX/OPENのように、決まった回数だけ帰路の便を変更可能というチケットもあります。

 

オープンジョーってなに?

 

例えば、あなたがアメリカ横断旅行を考えているとします。

 

成田からロサンゼルスに降り立って、キャンピングカーを借りて、アメリカの荒野を横断し、ニューヨークまで旅をするというものです。

 

しかし、この旅には問題点があります。

 

というのも、通常の航空券では、行きも帰りも同じ空港を利用しなければいけません。

 

だから、せっかくニューヨークまで行っても、日本に帰国するために、飛行機でロサンゼルスまで行かなければいけません。

 

このような時に便利なのがオープンジョーの航空券です。

 

オープンジョーとは、航空券の種類で、到着地と発着地が異なるもののこと。

 

上の例では、行きは成田発ロサンゼルス行きの飛行機。

 

帰りはニューヨーク発成田行きの飛行機。

 

というように、到着地の空港と帰路の出発地の空港を異なる空港にできるものなのです。

 

特に、個人旅行では都市から都市に移動しながら観光を楽しむという旅行スタイルを取る人も多いため、そのような個人旅行にはオープンジョーはオススメです。

 

余談ですが、なぜ『オープンジョー』なのかというと、航路が開いた顎のように見えるからだそうです。

 

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格安航空券の仕組みとは?正規割引運賃と格安航空券の違い

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前回は、格安航空券の開設のために、普通運賃について解説してきました。

 

このページでは、いよいよ格安航空券の仕組みについて解説していきます。

2種類の格安航空券

 

格安航空券には大きく分けて2つの種類があります。

 

それは

 

 正規割引運賃

 

 格安航空券

 

です。

 

前回も簡単に解説しましたが、ここではもう少し詳しく解説していきましょう

 

正規割引運賃

 

正規割引運賃は、各航空会社が設定している運賃です。

 

特徴としてはスーパーエコ割とか、ダイナミックセイバーなど、航空会社で名前をつけているものです。

 

また、航空会社でも代理店でも予約申込ができるのも特徴です。

 

格安航空券

 

これは、主に旅行代理店が販売している航空券です。

 

この航空券は元々、旅行代理店がパッケージツアー用に航空会社から格安で購入している航空券。

 

それをパッケージツアーに使わず、一般の消費者に販売しているというものなのです。

 

だから、正規割引運賃が航空会社が設定している運賃なのに対し、格安航空券は代理店それぞれが値段を決めて販売しているものです。

 

格安航空券と正規割引運賃の違いは?どちらがお得なの?

 

かつて、航空券の値段といえば、正規割引運賃>>>>>>>>>格安航空券というように、かなり開きがありました。

 

しかし、近年は格安航空券の広がりにより、航空会社各社も正規割引運賃の値下げ幅を拡大しており、2010年代には、あまり変わらなくなっています。

 

とはいえ、まだまだ格安航空券の魅力が無くなったわけではなく、やはり一般的に一番安いのは格安航空券と言えるでしょう。

 

ただ、格安航空券にもデメリットがあります。

 

それは、マイルのポイント率が正規割引運賃に比べて低い

 

さらには、マイルを使ってアップグレードができるのも、正規割引運賃だけです。

 

それに加えて、正規割引運賃は最初から座席の予約ができるのに、格安航空券は空港でチェックインする時まで座席を決められないのです。

 

だから、早めにチェックインカウンターにいかないと、良い席がとれなかったり、最悪、一緒に行く人と隣の席が取れないなんてことにもなってしまいます。

 

このように、正規割引運賃に比べ、格安航空券にはいくつかのデメリットがあります。

 

しかも、最近では正規割引運賃の運賃が、格安航空券の運賃と大差はなくなってきているというのが現状です。

 

ちなみに、正規割引運賃は、予約が早ければ早いほど割引率が高くなります。

 

ですから、正規割引運賃で安い航空券を買いたい方は、できるだけ早く予約するとよいでしょう。

 

なお、シーズンによる価格の変動率が大きいのも格安航空券の特徴です。

 

だから、閑散期には、ものすごく安くなる一方で、繁忙期には値段が高騰します。

 

逆に、正規割引運賃はシーズンによる影響をあまり受けにくいという特徴があります。

 

つまり、繁忙期であるゴールデンウィークなどは、正規割引運賃のほうが安いなんてことも十分にありえるのです。