海外旅行のオススメのバッグは?意外に活躍の○○って?

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海外旅行に持っていくバッグ。

 

何にすればいいのか、とても迷いますよね?

 

スーツケースにすればいいのか?

 

キャリーケースがいいのか?

 

それともバックパック?

 

ここでは、それぞれの特徴と、旅のスタイルごとのオススメバッグを紹介します。

 

なお、バッグの選び方のポイントは『海外旅行に持っていくバッグの上手な選び方とは?』で解説していますので、あわせて参照ください

 

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バッグごとの特徴

 

海外旅行によく使われるバッグごとの特徴を解説していきます。

 

ボストンバッグ

 

ボストンバッグは国内旅行では比較的よく使われるバッグ。

 

でも、海外旅行ではスーツケースやバックパックに比べ、あまり見ません。

 

そんなボストンバッグのメリット

 

バッグ自体が軽いこと。

 

さらに、サイズによっては機内持ち込みができること。

 

デメリット

 

素材が柔らかいので、防犯面や飛行機の預け入れに不安があること

 

通常のボストンバッグは容量が少ないため、短期旅行にしかむかないこと(中には100リットルを超える大容量ボストンバッグもあります)

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キャリーケース

 

キャリーケースとはどういうものでしょうか?

 

そもそもスーツケースとはどう違うのか?

 

色々と定義はありますが、ここでは、

 

スーツケースよりも小さいもので、なおかつ素材がナイロンなどの柔らかいものということにします。

 

さて、キャリーケースは大きいものではかなり荷物も入るし、持ち運びもし易いので、海外旅行ではけっこう活躍してくれます。

 

そんなキャリーケースのメリット

 

まず、軽いし、持ち運びがしやすい

 

これは移動の際にも、飛行機への預け入れる際にもとても重要な事です。

 

また、サイズによっては機内に持ち込めてしまうので、預け入れて壊される心配や、空港で荷物が出てくるまで待つ必要もあります。

 

デメリットとしては、

 

スーツケースよりも強度に劣る点と、容量がそこまでたくさんはいらないことです。

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スーツケース

 

空港で最もよく目にするスーツケース。もしかしたら海外旅行では一番使われているものかもしれません。

 

そんなスーツケースのメリットは、

 

頑丈なこと。

 

そして、容量が沢山はいること。

 

なかには、110リットル超えの大型のものまであり、長期で海外に行くならば、スーツケース以外の選択肢はないでしょう。

 

デメリットはというと。

 

スーツケース自体が重い。

 

そして、持ち運びが一番しにくいバッグでもあります。

 

まあ、持ち運びに関しては、小型のスーツケースではそんなに大変ではないかもしれません。

 

それでも、同サイズのキャリーケースには負けますが。

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バックパック

 

個人旅行の定番といえば、バックパック。

 

外国人の旅行者ではけっこう多く使われていて、ユースホステルなどの格安宿では、スーツケースよりもはるかに多くの人が利用しています。

 

そんなバックパックのメリットは、

 

肩に担いで持ち運びできるので、歩いている間に両手が自由になること

 

バッグ自体の重さもそこまで重くないこと。

 

次にデメリットは、

 

引いて歩くことが出来ないので、力のない人や女性などではちょっと辛いこと。

 

腰痛持ちにもしんどいです。

 

また、スーツケースに比べると、出し入れがしにくいこと。

 

バックパックは基本的に上からしか出し入れができません。

 

パカっとかなり大胆に上が開くので、『全部荷物を出さないと、下の荷物は取り出せない』なんてことはありませんが、それでもスーツケースに比べると、出し入れはしづらいです。

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旅行スタイル別のおすすめバッグ

 

ここでは、旅行のスタイル別にオススメのバッグを紹介していきます。

 

短期旅行

 

おおよそ1~2泊程度の旅行にオススメなのは、キャリーケースです。

 

小さめのキャリーケースならば、機内持ち込みも出来ますし、空港で荷物が出てくるまで待つ必要はありません。

 

ただし、機内持ち込みする際は、液体物はキャリーケースに入れたまま持ち込めません。

(詳しくは、『液体物の飛行機機内持ち込みについて』徹底解説を参照ください)

 

化粧水などが必要な方は、空港のゲート付近の売店で購入するか、小さな容器に移して、機内持ち込み用のジップロックに入れる必要があります。

 

そのため、液体物が多い方は、預けてしまったほうが簡単でしょう。

 

1週間以上の長期旅行

 

長期の旅行や留学、ホームステイなどで、現地でバックパッカーのような移動が多い個人旅行をされない方。

 

そのような方は、大きめのスーツケースが良いでしょう。

 

スーツケースはものの出し入れも簡単ですし、容量もたくさん入ります。

 

また、留学やホームステイなどは、滞在先までついてしまえば、そこからめったにスーツケースを移動させることは無いでしょう。

 

なお、あまりに大きいスーツケースは、預け入れる際にサイズオーバーで超過料金を取られる危険性もあります。

 

サイズを確認するか、いっその事スーツケースごと海外に送るという手もあります。

 

まあ、海外までスーツケースを送るとなると、船便でさえ1万円前後かかるので、超過料金のほうが安いケースも多々あるでしょうが。

 

都市滞在型

 

海外旅行の中でも、ニューヨークやロンドンなど、1都市に滞在して、ショッピングやグルメ、観光などを楽しむケースです。

 

このケースでは、短い滞在ならキャリーケース長い滞在なら大型のキャリーケースやスーツケースがオススメです。

 

都市滞在型の場合、ホテルについてしまえば、そこからスーツケースを動かすようなことはあまりありません。

 

反面、お土産などが多くなりがちなため、帰りの荷物が増えることも考え、かなり余裕のあるサイズのスーツケースで行くと良いでしょう。

 

航空会社の中には、預け入れ荷物が1つだけなんてところもあるため、大量におみやげを買っても、預け入れ荷物を増やせないケースもあります。

 

なお、長期滞在型同様、スーツケースのサイズに注意しましょう。

 

また、帰りの便で預け入れ荷物の重量にも注意が必要です。

 

お土産が多くなりがちな人は、滞在するホテルに、荷物のおもりを図れる体重計などがあると便利です。

 

リゾート滞在型

 

リゾート滞在型の場合は、やはり空港からの移動以外に荷物を移動させる機会はあまり無いでしょうから、スーツケースやキャリーケースが良いと思います。

 

特に、リゾートの場合は、気温が高い場所が多いので、持っていく洋服も少なくなる傾向にあります。

 

ですから、どうしても荷物が多くなってしまう人を除けば、キャリーケースでも十分だと思います。

 

パッケージツアー

 

パッケージツアーの場合は、ホテル間の移動は主にバスや飛行機になるでしょう。

 

また、飛行機移動の場合も、空港まではツアー会社のバスで送迎してくれます。

 

そのような理由から、荷物を自分で持って移動する距離はあまり多くありません。

 

ですから、スーツケースでも大丈夫ですし、荷物が少ない人はキャリーケースでよいでしょう。

 

個人旅行

 

ここでいう個人旅行とは、単に個人で行く旅行という意味ではなく、パッケージツアーに参加せずに、個人で計画を立て、街から街に移動しながら旅行をするスタイルの旅です。

 

この旅の場合は、荷物を持って移動する距離が長くなりますので、移動のしやすさが大きなポイントになります。

 

バッグのオプションは2つ。

 

バックパックかキャリーケースです。

 

スーツケースは移動の際に重くて邪魔になるので、オススメしません。

 

また、現地のツアーに参加する際も、荷物室のスペースを取るので、嫌がられます。

 

バックパックは移動の際に量が自由になるし、荷物の重さの割には負荷が少ないので運び安いです。

 

ただし、力のない人などは、長時間背負って歩くのには苦しい物があります。

 

キャリーケースはバッグ自体が軽いし、なにより引きずって歩けるので、運び安さは抜群です。

 

ただ、容量的にはバックパックのほうが入るのと、泥道やぬかるみではキャスターがハマってしまって、移動しにくいのが難点です。

 

本当のサバイバルな旅行をするには、少し不向きだと思います。

 

また、大きいサイズのものは、結局重くなったり、場所を撮ったりしますので、スーツケースとあまり変わらなくなってしまいます。

 

なお、最近では、背負えるし、転がすキャスターもついているバックパックのようなものもあるようですので、これなら両方のメリットがあって、よいかもしれません。

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結論

 

いずれの旅行にも大活躍なのが、実はキャリーケースです。

 

頑丈さという面でも、見た目以上にしっかりしていますし、持ち運び安い、軽い、値段も手頃と三拍子揃っています。

 

容量が少ないという弱点を除けば、どのようなスタイルの旅行にも活躍してくれます。

 

また、サイズによっては機内持ち込みも出来ますので、LCCの旅行にも便利です。

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