海外旅行で人によっては必要になる持ち物とは?!

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このページでは、海外旅行で人によっては必須となるような持ち物について解説します。

 

海外旅行の持ち物リスト一覧をご覧になりたい方は『海外旅行の持ち物リスト一覧 必須な物・あると便利な物』を

 

前回の海外旅行中に無いと困るものの解説については、『海外旅行の持ち物ガイド 無いと旅行に支障が出る物とは?』を御覧ください。

 

さて、海外旅行に持っていくもののうち、旅行スタイルや人によっては必須となる持ち物があります。

 

ここでは、そのような持ち物について詳しく解説していきます。

 

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人によっては必要になる持ち物

 

イエローカード

 

イエローカードとは、黄熱病予防接種証明書のことです。

 

黄熱病とは、蚊により媒介される感染症の1つで、予防接種により防ぐことが出来ます。

 

主にアフリカの熱帯地域南アメリカの熱帯地域で感染する恐れのある病気です。

 

一部の国では、この予防接種を受けたことを証明するイエローカードが無いと、入国することは出来ません。

 

また、感染地域などで乗り換えを行う場合には、イエローカードがないと乗り換え先の国に入国できないことがあります。

 

例えば、ブラジルからニューカレドニアに立ち寄って、日本に帰国するような場合。

 

ニューカレドニアには感染地域ではありませんが、黄熱病の感染地域から来る人には予防接種の証明書提示が必須となっています。

 

詳しくは、厚生労働省のコチラのページをご参照ください

 

ボディーソープやシャンプーなど

 

格安ホテルなどでは、石鹸しかついていないようなところもあります。

 

ユースホステルなどの格安宿には石鹸もついていないので、自分で持っていく必要があります。

 

また、高級ホテルでも、自分にあうシャンプーなどではない可能性もあるので、気になる人はお気に入りのものを持って行くとよいでしょう。

 

ドライヤー

 

ドライヤーやヘアアイロン・コテなどを持って行く場合は、電圧に注意してください。

 

また、変圧器を持って行く場合は、ドライヤーなどは消費電力が大きいので、変圧器の能力を確認する必要があります。

 

詳しくは、海外旅行で変圧器は必要?プラグはどうする?!をご参照ください。

 

Wi-Fiルーター

 

Wi-Fiルーターは海外専用のものをレンタルすることが出来ます。

 

成田・羽田・関空などの大きな国際空港では、出発当日にレンタルすることも出来ます。

 

ただ、大抵は出発の○日前までと申込期限が決まっているので、早めに申し込みをしておくことをオススメします。

 

目覚まし時計

 

ホテルのグレードによっては、モーニングコールや目覚ましが無いところがあります。

 

また、目覚まし時計があるのに、使いづらかったり、使い方がわからないという場合もあります。

 

ツアー集合時間などが心配な方は、使い慣れた目覚まし時計を持って行くとよいでしょう。

 

もちろん、携帯のアラームでもOKです。

 

マイレージカード

 

マイレージカードは空港のカウンターでチケット受取時に登録しないと、マイルがつかない場合があります。

 

かなりもったいないので、マイルが付く場合には、持って行きましょう。

 

日焼け止め・帽子・サングラス

 

海外の一部の国では、日本では信じられないほど日差しが強い国があります。

 

特に、熱帯地域のビーチリゾートなどでは日焼け止めは男性でも必須です。

 

日焼け止めをつけないで過ごすと、やけどのような日焼けをしたり、後々しみになったり、最悪皮膚がんなどの原因になることだった考えられます。

 

例えば、オーストラリアなどは、学校では日焼け止めを付けない児童は外では遊ばせてもらえません。

 

そのくらいに強力な紫外線とは恐ろしいものです。

 

日差しの強い国に行く場合は、日焼け止めの使用を強く推奨します。

 

また、暑い国で、長い間戸外にいる場合には、帽子も必須です。

 

油断していると、本当に熱射病になり、倒れてしまいます。

 

それから、眼があまり強くない人は、強い日差しで眼がやられないように、サングラスも持っていったほうが良いでしょう。

 

上述のオーストラリアなどは、夏は戸外でサングラスをかけるのは、当たり前なので、恥ずかしがる必要もありません。

 

旅の一言会話帳

 

ちょっとした挨拶や注文など、現地の言葉でできると、旅がより面白くなりますし、困ったときなどにも役に立ちます。

 

また、一部の国や地域では英語ですら通じないこともあるので、そのような国に行く場合には、必需品となります。

 

かつてスペインに行った時など、マドリッドでも、少し郊外になると英語が全く通じず、お店で注文ができないなってことがありました。

 

かろうじて覚えていた、ウノ・ドス・トレスとポルファボールだけでなんとかしのいだものでした。

 

ホッカイロ

 

寒い地域で大活躍のホッカイロ。国によっては売っていなかったり、日本よりも全然高かったりするので、持って行くと重宝します。

 

虫除けスプレー

 

熱帯などでは、マラリアやデング熱の感染の原因にもなりますので、熱帯地域に行く場合は虫除けスプレーは大事なアイテムです。

 

なお、『海外の蚊には日本の虫除けスプレーは効かない』という噂もあるようです。

 

それは、虫除けスプレーに含まれる有効成分ディートの含有比率が、日本の製品は少ないからです。

 

とはいえ、少ないのには理由があり、ディートの含有割合が多い=健康に害になる可能性があるからです。

 

日本のものでも、少量ながらもディートは入っていますので、日本のものをこまめにぬったほうが効果的でしょう。

 

会員証など

 

ユースホステルの会員証、ダイビングのライセンス、その他ライセンスや会員証など海外で使う可能性のあるものは、忘れずに持って行きましょう。

 

タオル・バスタオル

 

ユースホステルレベルの格安宿には、タオルやバスタオルはついていません。

 

また、ビーチリゾートに行く場合も、持っていったほうが良いでしょう。

 

南京錠

 

一部の格安ホテルやユースホステルなどには、セキュリティーがとても甘い場合があります。

 

また、ドミトリー(共同部屋)の場合は、全く知らない人と同じ部屋を使う必要があります。

 

そのような場合は、特に、荷物のセキュリティーが必要です。

 

もちろん、パスポートなどは持ち歩くでしょうが、その他にもパソコンやタブレット端末など一部の高価なものは、部屋に置いていかざるをえない場合があるでしょう。

 

そんな時のために、鍵のかかるスーツケースを持っていくか、バックパック等の場合は、南京錠などで開かないようにする事が必要です。

 

さて、次のページでは、必要ではないけど、あると便利なグッズを紹介します。

 

次のページ:海外旅行に持っていくもの 必須でないけどあると便利なグッズ

 

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