海外旅行の持ち物ガイド 無いと旅行に支障が出る物とは?

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前回のページでは、これがないと海外に行けないという絶対必須の持ち物について解説してきました。

 

こちらのページでは、海外には行けるけど、無いと旅行に支障がでるような持ち物について解説していきます。

 

なお、海外旅行の持ち物一覧リストについては、こちらの『海外旅行の持ち物リスト一覧 必須な物・あると便利な物』を参照ください

 

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海外旅行に必須な持ち物とは?

 

パスポートや航空券は、忘れてしまった場合は海外に行けなくなってしまいます。

 

しかし、そのような物以外にも、海外についてスーツケースを開けた瞬間、

 

『あっ・・・日本に忘れてきた・・・どうしよう!!』

 

というものが幾つかあります。

 

ここでは、そんなアイテムを紹介していきます。

 

コンタクトレンズやメガネ

 

日本国内の移動もあるため、メガネやコンタクトレンズ自体を忘れる人は珍しいと思います。

 

しかし、よく忘れがちなのが、コンタクトの洗浄液や使い捨てコンタクトの人は翌日以降のコンタクトレンズです。

 

また、コンタクトの人が、コンタクトを外した後に使うメガネを忘れるという場合もあります。

 

目が見えないと、旅行どころではないし、見知らぬ国でめがねやコンタクトを作るのはかなり難しいので、絶対に忘れないようにしましょう。

 

また、メガネ派の人は家から忘れることは無いのですが、意外と忘れてしまうのが、飛行機の中。

 

寝るときに、メガネケースごと座席のポケットに入れておいて、到着時に寝ぼけていて、そのまま忘れてしまったなんて、嘘みたいな話もあります。

 

なお、メガネは忘れなくても、メガネケースはよく忘れられるので、飛行機から降りるときは注意してください。

 

洋服類

 

洋服については、基本的に海外ではあまり高級な洋服はオススメしません。

 

というのも、国によっては、高級な洋服を着ているだけでひったくりなどの犯罪にあうケースが激増してしまうからです。

 

特に、旅慣れていない人は、明らかに高そうな洋服や靴、バッグは持っていかないようにしましょう。(ただし、レストラン等は正装が必要な場合あり

 

また、国や旅行の内容によっては、歩きにくい道を歩いたり、かなりの歩数を歩くことにもなるので、特に女性は歩きやすいスニーカーなどを1つ持って行くと便利です。

 

普段スニーカーなど履かない人は、事前に履いて、インソールなどで調整しておきましょう。

 

最後に、洋服についての注意点として、海外ではかなり日本とは気候が違う場合があります

 

例えば、オーストラリアなどは季節が日本と逆ですし、真冬でも赤道付近ならば真夏のような気候です。

 

北欧などは、真夏でもかなり涼しいです。

 

さらに、同じ気温でも、湿度などにより、体感温度が異なる場合もあります。

 

現地の気候をよく調べて、快適に過ごせる服装を選びましょう。

 

なお、日本が真冬の時に、南半球や赤道付近に行く場合は、空港までの格好と現地に着いてからの格好が大きく変わります。

 

例えば、空港まではコートやダウンジャケットを着て行っても、現地についたら邪魔になります。

 

そのような場合は、空港にコートやジャケットの預かりサービスがありますので、利用すると便利です。

 

コートやダウンジャケットはかさばるので、旅行には邪魔になってしまいます。

 

移動用のハンドバッグ

 

スーツケースやバックパックなどの他に、現地で過ごす際に使うバッグを持っていくかと思います。

 

このバッグについては、特に初めて海外に行く方は注意してください。

 

というのも、日本ではどのようばバッグで歩いていても、ひったくられるなんてことはあまりありません。

 

しかし、国によっては、簡単にひったくりにあってしまう場合もあります。

 

 

ハンドバッグの中には、財布などを入れる場合もありますので、ひったくりに合わないようなバッグが重要です。

 

最もひったくりにあいやすいバッグは高級なブランド物のバッグです。

 

ブランド物のバッグを持っている人=お金持ちと思われ、もっともひったくりの被害に合いやすいのです。

 

だから、高そうなバッグやブランド物のバッグは持っていかないほうが良いです。

 

次に、リュックサック

 

以外に安全そうなリュックサック。

 

しかし、背中にあるために、常に自分の視界から外れてしまいます。

 

人混みなどで、リュックをナイフで切り裂いて、中を持っていかれるなんて事件がありましたので、リュックはあまりオススメしません。

 

では、オススメは?

 

最も安心できるのが、トートバッグです。

 

常に自分の視線の最も近くにあるので、盗まれにくいし、紐が長くないので、ショルダーバッグのようにすれ違いざまに持っていかれることもありません。

 

ただし、バッグの蓋が閉められないものは、盗難の危険があるので、ジッパーなどで閉められるものが良いです。

 

ポーターガール(porter girl)・ネイキッド・トートバッグM (レッド)

 

トートバッグの次にオススメなのが、斜めがけのショルダーバッグ

 

紐の長くないものは、特に防犯性が高いです。

 

逆に、紐が長いものは、すれ違いざまに持って行かれてしまう可能性もあります。

 

あと、常に自分の体の前に来るように気を使わなければいけないというのは、ショルダーバッグのデメリットです。

 

森野帆布 x SIGNAL FLAG MIKASA ボディバッグ SF-0198 グレーII ワンショルダー 海上自衛隊 採用帆布

 

最後に、『盗難は嫌だけど、自分の好きなバッグを持って行きたい』

 

と言う人のために。

 

セキュリティーポーチというアイテムがあります。

 

地球の歩き方オリジナル セキュリティポーチ ベージュ

 

首からぶら下げるもので、ちょっと格好は悪いですが、そこに貴重品を入れておけば、最強です。

 

バッグの中には取られても問題ないものだけ入れて、大事なものはセキュリティーポーチに入れるという方法もあります。

 

なお、万が一路肩などに連れ込まれて、金品を脅し取られてしまう時の事を考えて、バッグにも多少の現金は入れておきましょう

 

これは、本当に万が一の事態に備えてということになりますが・・・。

 

バッグに全くお金がないと、犯人を怒らせて傷つけられてしまう場合があります。

 

また、体の隅々まで調べられて、セキュリティーポーチごと持って行かれてしまう場合もあります。

 

そのような時のために、バッグの中に50ドルくらいを入れておくとよいでしょう。

 

化粧品やスキンケアアイテム

 

化粧品やスキンケアについて、海外旅行ではいくつか注意点があります。

 

まず、旅行先の気候。

 

日本では、冬は乾燥対策が重要ですし、夏は紫外線対策が重要になってきます。

 

例えば、ファンデーションでも、夏はSPFの高いもの、冬は保湿効果の高いものを選ぶという風に使い分けている人もいるでしょう。

 

スキンケアでも、夏は美白効果の高いもの、冬は保湿力の高いものなど。

 

さて、日本と渡航先では、気候や日照量が大きく違う場合があります。

 

例えば、オーストラリアなどは、日本よりも乾燥していますし、オゾンホールの影響で紫外線も日本よりもはるかに強いです。

 

ヨーロッパは乾燥した地域が多いですし、東南アジアは赤道に近い国が多いので、その分日差しも強くなります。

 

このように、渡航先の気候によっては、日本にいる時よりもSPFが高いファンデや別途日焼け止めを塗る必要が出てきたり、より保湿力のある化粧品が必要になってきたりします。

 

そこで、渡航先の気候をチェックし、最適な化粧品を用意するとよいでしょう。

 

次に、機内でのメイク

 

機内でメイクを落とす場合には、クレンジングなどが必要になってきます。

 

また、メイクを落とした後のスキンケアも必要です。

 

かし、機内には、液体物の持ち込みが厳しく制限されています。(※液体物はジェルやクリームを含む)

 

詳しくは、別のページで解説しますが、液体物は1つにつき、100ml以下のものだけ。

 

さらに、100ml以下であっても、透明な袋に入れて持ち込む必要があります。(詳しくは国際線機内持ち込みのサイズや液体物についてを参照ください)

 

これらをあらかじめ準備しておかないと、飛行機の中に持ち込めないという事態にもなります

 

もちろん、種類は限られますが、スキンケアやクレンジングは空港でも調達することができます。

 

しかし、これから旅行に行くのに、不要な出費は避けたいものですよね。

 

空港のショップは値段高めですし。

 

例えば、ダイソーなどの100均にいけば、小分け用の容器は売っています。

 

クレンジングはクレンジングシートならば液体には当たらないので大丈夫です。

 

このように、メイク落としやスキンケアは飛行機に持ち込むには工夫が必要になってきます。

 

とはいえ、飛行機の中は、異常に乾燥するので、地上にいる以上にスキンケアには気を使う必要があります。

 

中には、機内でフェイスパックを始める人もいるくらいに。

 

とにかく、飛行機の中では、念入りな保湿対策が必要にはなります。

 

ガイドブックと電源類

 

これについては、少し長くなりますので、別ページで解説します

 

ガイドブック:海外旅行にオススメなガイドブックは?ガイドブックの選び方

 

電源類:海外旅行で変圧器は必要?プラグはどうする?!

 

さて、次のページでは、条件付きで必須になるアイテムについて解説します。

 

次のページ:海外旅行で人によっては必要になる持ち物とは?!

 

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