海外旅行の行き先はどこがいい?海外初心者はどうやって決める?

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海外旅行の行き先を決める上で、考えるべき項目がいくつかあります。

 

前のページでは主に季節について解説してきました。

 

こちらでは、その他の項目も解説していきましょう。

 

コチラの記事には改訂版があります。内容を充実させた改訂版を御覧ください

改訂版 : 海外旅行の行き先決め方 絶対に外せない2つのポイントとは?

 

 

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旅にかけられる時間はどのくらい?

 

海外旅行は移動に飛行機を使う分、国内旅行よりも多くの日程が必要です。

 

あなたが海外旅行に避ける日数によっても行き先や旅の内容が変わってきます。

 

例えば、2日から4日程度なら、アジアやサイパン、グアムなど比較的近場がオススメです。

 

これ以上遠くに行けないこともないですが、ほとんどが移動時間になってしまい、ちょっともったいないです。

 

5日から7日取れるのであれば、もう少し旅行の範囲は広がります。

 

北アメリカやオーストラリア、中東やヨーロッパも行けるでしょう。

 

ただし、このくらいの日数ですと、往復の飛行機も考えれば、自由に使える日は2日~5日程度です。

 

リゾート地のように、ゆったり過ごすのであれば個人旅行でもよいでしょうが、色々な観光地を効率よく巡る場合には、ツアーで行ったほうがよいかもしれません。

 

1週間以上の日程が取れるのならば、南米やアフリカなども十分に旅行ができるでしょう。

 

また、かなり時間に余裕ができますので、ツアーではなく個人旅行で自由度の高い旅を設計するということもできます。

 

逆に、これだけ長いと、リゾート地など同じ場所に滞在すると、退屈してしまう可能性もあります。

 

2つの国に行ってみるとか、2ヶ所以上のリゾート地を周遊するなんてこともいいかもしれません。

 

旅の目的を決めると、どこに行くかが見えてくる

 

あなたの旅の目的はなんですか?

 

のんびりとリラックすすること?色々な遺跡を見ること?

 

人それぞれに旅へ求めるものは違います。

 

ですから、誰にとってもベストな観光地というのは無いのです。

 

そこで、まずあなたの旅の目的をうかがいましょう。

 

例えば、大自然を満喫したいとしても、

 

    • 白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がるビーチリゾートでのんびり過ごす
    • オーストラリアの雄大な自然をツアーで堪能する
    • モロッコの砂漠でラクダに乗り、砂漠の地平線から朝日を見る
    • ハワイ島のキラウエア火山にのぼって、きれいな星空を眺める

     

    などなど、いくつもオプションが考えられます。

     

    遺跡を見たいと言う場合も、

     

      • タイにある仏教系の遺跡
      • ギリシャの真っ白な家々が立ち並ぶ町並みや古代遺跡
      • インカ帝国が遺したマチュピチュ遺跡

       

      など、国によって異なります。

       

      他にも、買い物もしたいけど、ビーチもよいなら、ハワイはオススメですし、ドルやユーロなどの為替相場によってもベストな行き先は変わってきます。

       

      海外で最もしたいことはなにか?それさえわかれば、行き先を決めるのは簡単です。

       

      ツアーで行くか?個人旅行で行くか?

       

      海外に行く方法は大きく分けて2つあります。

       

      ツアーで行くか、個人旅行で行くか。

       

      それぞれのメリットとデメリットを解説していきましょう。

       

      ツアーのメリット・デメリット

       

      ツアーのメリットは何と言っても楽なところです。

       

      現地に着けば、空港からの移動手段も手配してもらえますし、時間になればバスが迎えに来て、目的地に連れて行ってくれる。

       

      また、国が広い場合は、効率よく色々なところを巡ることが出来ます。

       

      例えば、スペイン周遊7泊8日なんてプランであれば、広大なスペインの各所をかなり効率的に見て回ることが出来ます。

       

      デメリットとしては、

       

      自分で行き先が決められず、自由が効かない。

       

      また、個人旅行よりも高くなってしまうということがあります。

       

      まあ、値段については一概に言えなくて、時期やプランによっては、ツアーのほうが安いなんてこともあります。

       

      個人旅行のメリット・デメリット

       

      個人旅行のメリットとしては、

       

      行き先が自由に決められる

       

      ということがあります。

       

      ゆっくり時間をかけて見たい場所には何日も滞在することができるし、逆にスキップしたい場所は立ち寄らなくてもよいのです。

       

      また、予算により柔軟に旅のグレードを変えられるのも個人旅行の良い所です。

       

      例えば、宿や食事を節約することで、かなり格安に過ごすことも出来ます。

       

      物価が安い国ならば、長期旅行していたほうが、日本で暮らすよりも安上がりなんてことさえあるのです。

       

      デメリットとしては

       

      旅慣れていないと難しいということがあります。

       

      個人旅行では、ホテルの手配から現地での移動まで全て自分で行わなければいけません。

       

      ある程度の語学力も必要です。

       

      もちろん、ソウルや上海、サイパンなど、海外旅行初心者でも個人旅行しやすい国もありますから、無理ということはありません。

       

      ただし、治安があまり良くない国などは、海外旅行初心者が個人旅行に行くのはオススメしません。

       

      また、海外が初めて個人旅行に行く場合は、旅のプランはしっかり立てて、事前に綿密な準備をしておいたほうがよいでしょう。

       

      特に、ホテルについては、『現地で取ろうと思ったのに、予約がいっぱいでどこも泊まれない』なんてことにもなりかねませんので、日本で手配しておきましょう。

       

      個人旅行というと、一見難しいように思われるかもしれませんが、初めての海外旅行で個人旅行をするという人もそこそこいるので、チャレンジしてみるのもよいかもしれません。

       

      行ってしまえば意外になんとかなるものです。

       

      第三の選択肢

       

      ツアーよりも自由に行きたいけど、完全に自由旅行は心配だ。

       

      そのような人のために、ホテルと航空券、空港からの往復移動がセットになったプランも旅行会社で用意されています。

       

      また、それとは逆に、飛行機とホテルだけは自分で手配し、現地ツアーに参加することも出来ます。

       

      例えば、オーストラリアでグレートオーシャンロードに行きたい。

       

      そのような場合は、メルボルンまでの飛行機とホテルだけ予約し、メルボルンからグレートオーシャンロードのツアーが現地でのツアーを予約するというものです。

       

      ツアーは現地のものなので、英語になりますが、その分、色々な国の人と会えるし、日本のツアーでは味わえない面白さを味わうことが出来ます。

       

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