ロストバゲージ対応策 空港に荷物が届かない場合の対処法

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もし、到着地の空港で荷物が見つからなかったらどうすればいいでしょうか?

 

ロストバゲージはそんなに頻繁に起こるものではありませんが、統計的に0.5~1%程度は起こっているようです。

 

そんなロストバゲージにあってしまったら?

 

ここではその時の対処法を解説します。

 

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ステップ1、係員に申告

 

バゲージクレーム(荷物受取り場所)で、どんなに荷物を待っても、自分の荷物が出てこない。

 

もう、ベルトコンベアーが止まってしまった・・・。

 

そんな時は、慌てずに、職員に事情を話しましょう。

 

My baggage didn’t come out.

 

といえば、わかってもらえます。

 

 

(発音が聞きたい場合は、コチラのページに行き、上の英文を左側の空欄に貼り付け、左下のスピーカーをクリックすると音が聞けます。

下記画像参照 画像をクリックすると大きくなります)

mybaggage

 

職員に荷物を無くしたことを告げるとともに、あなたの荷物タグを職員に見せましょう。

 

荷物タグは日本の空港で荷物を預けた際に、受け取ったものです。

 

受け取った覚えがない人は、だいたい航空券の裏に貼り付けられていますので、確認してみてください。

 

ステップ2.必要書類を記入する

 

職員に荷物のことを告げると、荷物を探してくれますが、それでも見つからない場合は、荷物が遅延しているか、どこにも見つからないかのどちらかです。

 

いずれにしても、荷物が空港に届いていない場合には、まず手荷物紛失証明書(PIR)という書類を書きます。

 

こちらには、荷物の形や色、材質などの特徴を書きます。

 

また、名前や滞在先の情報も記入します。

 

もし、数日後に移動する予定があるなら、それもあわせて伝えましょう。

 

なお、この時にPIRの控えを必ず受け取るようにしましょう。

 

保険会社とのやり取りなどに使う事になりますし、先方の連絡先なども書かれているはずです。

 

また、荷物が届くまでに、荷物の中に入っているものが必要になるかと思います。

 

衣服とか、洗面道具とか。

 

これは航空会社によっては向こうである程度のものを用意してくれる場合もありますし、こちらで購入して、購入代金をくれる場合もあります。

 

この点についても確認をしておきましょう。

 

ステップ3.保険会社に連絡

 

海外旅行保険に加入している場合は、保険によりロストバゲージの損失をカバーしてくれる場合があります。

 

例えば、損保ジャパンの海外旅行保険の場合。

 

航空機寄託手荷物遅延等費用

 

と言う保証がついています。

 

ちょっと長い名前ですが、これこそが、ロストバゲージの損失をカバーしてくれるものです。

 

損保ジャパンの場合、荷物の到着が6時間以上遅れる場合は、荷物到着が遅れたことによる損害、例えば、代えの洋服の費用や洗面用具の費用など。

 

これを10万円まで補償してくれます。

 

あわせて、完全に荷物が紛失し、返ってこなかった場合。

 

この場合は、携行品損害ということで、最高30万円まで保証してくれます。

 

ですから、必ずロストバゲージにあったら、保険会社に連絡しましょう。

 

場合によっては、航空会社との交渉なども手助けしてくれでしょう。

 

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