飛行機で寝れる方法 機内で絶対快眠するための究極法

a0001_013255

 

知らない環境でただですら寝にくい。

 

その上、非常に窮屈な機内。

 

ろくに足も伸ばせず、リクライニングはあまり倒れず。

 

そんな過酷な機内でしっかり眠るには、事前の準備が必要です。

 

ここでは、機内で熟睡するためのテクニックを解説していきます。

【スポンサードリンク】

忘れちゃいけない防寒対策

 

飛行機の中で防寒対策?と思われるかもしれませんが、これはとても大事です。

 

機内での快適な過ごし方と服装を究極に考えぬいてみた』でも書きましたが、飛行機の中は意外に寒いのです。

 

特に、

 

  欧米系の路線

  夏場や暑い国に行く路線

 

など。

 

これらの飛行機の中には、空調の温度がとても低く設定してある事があります。

 

そんな飛行機にあたってしまった場合は、半袖シャツ一枚だと、寒くて眠れない可能性もあります。

 

機内ではブランケットも貸し出ししてくれるが、これが意外に薄くてあまり防寒能力がない

 

寒がりな人は、毛布代わりになるアウターなどを着て行くことをオススメします。

 

女性ならば、ストールなどを機内に持って行くと、便利だと思います。

 

快眠対策には基本のこの品

 

快眠といえば、すぐに思い浮かぶのが、一般的な快眠グッズです。

 

耳栓やアイマスクなど。

 

これらは飛行機の中でも特に活躍してくれます。

 

例えば、耳栓

 

飛行機にはたくさんの人が乗ってくるので、中には小さな子連れの家族もいます。

 

また、いびきの大きな人もいます。

 

ぐっすり眠れて、一度寝たら何があっても起きないという羨ましい体質の人はいいですが、私のように足音1つでもすぐに目が覚めてしまう人は、耳栓は必須かもしれません

 

なれた寝室と違い、大勢の人がいる飛行機の中では、視界を遮るアイマスクも有効な快眠グッズです。

 

一応寝る時間になれば、飛行機は消灯してくれますが、それでも足元の常夜灯はついていますし、隣の人が頭上の明かりを着けるかもしれません。

 

このように、アイマスクは睡眠効率をあげるのに、役立ってくれます。

 

最後に、飛行機のリクライニングは意外に倒れないものなので、ネックピローもあると便利です。

 

空気で膨らます式のネックピローならば、荷物のスペースを摂ることもないので、いいですね。

 

なお、耳栓ですが、数々の耳栓を試した私から言うと、今現在日本で売られている耳栓の中で、最もオススメなのは、

 

MOLDEX社のスパークプラグ

 

です。

 

防音効果は凄くて、ちょっとやそっとの物音は、完全に聞こえなくなります。

 

また、人の話し声なども、ささやき声程度にまで抑えてくれますので、例え周りがうるさくてもぐっすりと眠ることが出来るスグレモノなのです。

 

私は睡眠が浅い方なので、家でも使っています。

 

ただし、本当に音が聞こえないので、家で使う場合は、目覚ましで起きれないかもしれません。

 

寝過ごし注意です。

 

なお、使い方に若干クセがあるので、初めて耳栓を使う場合は、家で予行練習をしてからもっていったほうが良いかもしれません。

 

簡単な説明書は耳栓に同封されているので、それの通りに試してみることをオススメします。

 

素材が柔らかいので、耳が痛くならないし、アメリカ製品の中では小さめなので、耳の穴が小さい人にも問題ないかと思います。

 

隠れ熟睡アイテム

 

上の方でも書きましたが、私は眠りが浅く、眠りにつくのもとても遅い方です。

 

たまに、朝方まで羊を数えて、頭数が1万を超えたこともあります。

 

そんな不眠体質なので、飛行機の中以外にも普段から快眠グッズなどを買いあさっています。

 

そんな私が最もおすすめするのが、コレ。

 

ヒーリングミュージック

 

です。

 

まず、眠るのにはリラックスがとても大事。

 

頭が緊張していては、絶対に眠れません。

 

だから、リラックスして、副交感神経を刺激して上げる必要があるのです。

 

さらに、リラックスだけではなく、一部の音楽には脳のアルファ波やシータ波を出やすくさせる効果があるのだとか。

 

これを詳しく語りだすと、別のサイトが必要なくらいになるので、ここでは詳しく話しませんが、とにかくヒーリング音楽はすごいです。

 

ほんと、寝る前に聞くと、すぐにうとうとしてきます。

 

ただし、どんなヒーリング音楽でも効果があるわけではなく、私に効果があったのは2つだけです。

 

1つは、自律神経にやさしい音楽

 

amazonレビューで200近くの5つ星を獲得した、知る人ぞ知るヒーリングミュージックです。

 

こちらは、どちらかというと、リラックス効果が強いです。

 

それでも、しっかり眠りに導いてくれます。

 
『自律神経にやさしい音楽』のアルバムをAmazon.jpで見てみる

 

2つ目は、禁じ手の最強睡眠音楽、それが

 

Delta Sleep System

 

日本のAmazon.jpではマイナーですが、アメリカのAmazon.comでは100以上の5つ星を獲得した伝説の快眠音楽です。

 

デルタとは、睡眠が最も深い状態で出るデルタ波のことで、この音楽を聞いていると、とっても深く眠れます。

 

海外の人が書いたレビューを読んでいると、本当に睡眠で困った人が最後に辿り着いた的なレビューが目立ちます。

 

私も、実際にこのCDの凄さを実感した一人で、深く眠りたいときは今でも聞いています。

 
『Delta Sleep System』のアルバムをAmazon.jpで見てみる

 

一方で、リラックスをしたいときは、1つめの自律神経の音楽のほうを聞いています。

 

さて、飛行機の中での使い方ですが、そのままエンドレス再生にして聞いてもいいし、イヤホンを耳栓に切り替えて、熟睡してもいいでしょう。

 

いずれにしても、あなたの睡眠を助けてくれること間違いなしです。

 

明日の元気なおはようをサポートしてくれるサプリメント

 

さらに追加アイテムが欲しい人にオススメなのが、寝る前に飲むタイプのサプリメント。

 

その中でも、安くて、多くの人に支持されているのが、グリシンです。

 

グリシンはアミノ酸の一種なのですが、とても口コミで評判が良いもの。

 

そんなグリシンサプリメントの中で一番知名度が高いのが、味の素が出しているグリナです。

 
『味の素のグリナ』をAmazon.jpで見てみる

 

ただ、こちらは少し高いので、私がおすすめするのは、グリナよりもはるかに安い、ファインという会社のグリシンです。

 

こちらは、amazonでベストセラーだった商品ですが、一度商品の内容を変更し、評判がガタ落ちしてしまったという過去があります。

 

今でもその商品も売っていますが、過去のベストセラーだったころの内容を復活させたグリシンハッピーモーニングが私はオススメです。

 
『ファイン グリシン3000 ハッピーモーニング』をAmazon.jpで見てみる

 

実は、グリシンってとても製造コストが安いアミノ酸で、大きな袋でもっと安く売っているのですが、飛行機の中に大きな袋ごと持っていくのは微妙なので、旅行の際には、スティックタイプのグリシンハッピーモーニングが一番良いと思います。

 

グリナに比べたら全然安いですし。

 
『大容量国産原料、国内生産のグリシン1kg』をAmazon.jpで見てみる

 

【スポンサードリンク】

コメントを残す