海外旅行保険は必要?クレジットカードの保険とは?

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国内旅行と違い、海外旅行に行く場合に考えなければいけないこと。

 

それは、保険です。

 

国内旅行であれば、万が一怪我や病気になっても健康保険を使うことが出来ます。

 

しかし、海外での怪我や病気では、日本の健康保険は使えませんので、万が一の場合には、高額な治療費を支払わなければいけなくなります。

 

例えば、アメリカで複雑骨折で5日入院しただけで、費用の合計が200万円以上

 

オーストラリアで盲腸になり、治療費が250万円

 

他にも、高額なものになると、1千万円を超える治療費がかかる場合もあります。

 

このような万が一の自体に備えて、保険は是非とも加入しておきたいものです。

 

そこで、ここでは海外旅行保険について解説していきます。

 

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タダで海外旅行保険が手に入る方法

 

ただですら多額の出費をともなう海外旅行。

 

だからこそ、できるだけ出費は抑えたいもの。

 

特に、旅行以外にかかる保険料などはできるだけ抑えたいものです。

 

そんな方にオススメなのが、無料の海外旅行保険。

 

お金を払わないで保険に入れるなんて、とてもお得ですよね?

 

では、無料の海外旅行保険とは?

 

それは、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険です。

 

クレジットカードには、たいていいくつかの保険がセットになって付いてきます。

 

そして、多くのクレジットカードには、海外旅行保険が付いてきます。

 

『なら、クレジットカードさえ持っていれば、海外旅行保険なんていらないじゃん・・・』

 

と思うかもしれませんが、実は、どんなクレジットカードでもよいわけではありません。

 

中には、『保険がついていると思ったのに、ついていなかった!!』という、要注意のクレジットカードもあるのです。

 

クレジットカードの海外旅行保険、注意点はなに?

 

クレジットカードを選ぶ上で海外旅行保険の有無は重要です。

 

しかし、一見、海外旅行保険が付いているように見えて、ついていないというカードがあります。

 

どういうことでしょうか?

 

それは、

 

利用付帯

 

というものです。

 

クレジットカードの旅行保険には2種類あります。

 

それは、自動付帯利用付帯

 

自動付帯とは、文字通り自動でついてくるというものです。

 

クレジットカードを持っているだけで、旅行保険が自動で付いてきます。

 

対して、利用付帯とは、自動で保険がついてこないものです。

 

もっと具体的に言うと、海外旅行保険が利用可能になるには条件があるということです。

 

そして、その条件とは、旅行費用をカードで払うというものです。

 

どの程度までカードで払うかは、カード会社の取り決めにより分かれていますが、概ね飛行機代やツアーパッケージ代を払うという条件になっています。

 

利用付帯のカードは、条件を満たさないと、一切旅行保険がつかなくなるので、注意が必要です。

 

一番欲しい保険がついていないなんてことも?!

 

例え自動付帯でも、注意が必要クレジットカードがあります。

 

それは、傷害・疾病治療費用が補償されないカードがあるということです。

 

例えば、『最高2000万円まで補償』なんてクレジットカードがあったとします。

 

しかし、よく見てみると、「傷害・疾病治療費用補償なし」となっているものがあるということです。

 

つまり、死亡保障では2000万円まで補償がつくけど、怪我や病気の治療費はまったく補償されないということです。

 

海外旅行保険の中で、最も必要となるのが、怪我や病気の際の治療費です。

 

それがついていないということは、保険の利用価値がほとんどないようなものです。

 

このようなクレジットカードは注意しましょう。

 

また、例え傷害・疾病治療補償がついていたとしても、補償金額が極めて低いカードもあります。

 

数十万円単位では、補償額としてはちょっと頼りないです。

 

補償金額についても、しっかり確認するとよいでしょう。

 

長期の旅行は注意が必要

 

クレジットカードの旅行保険には、日数制限があります。

 

例えば、90日以内の旅行のみ適用などのように。

 

1~2週間程度の旅行なら問題ないでしょうが、数ヶ月に及ぶ旅行の場合は、必ずクレジットカードの旅行保険の日数制限を確認しましょう。

 

特に、留学やワーキングホリデーなどの長期の渡航では、怪我や病気になる可能性も高くなりますので、別途海外旅行保険に加入することをオススメします。

 

わざわざお金を払って海外旅行保険に加入する意味ってあるの?

 

これまで無料で付帯されているクレジットカードの海外旅行保険について解説してきました。

 

さて、海外旅行保険にはクレジットカードだけではなく、保険会社が提供している海外旅行保険というものがあります。

 

『クレジットカードでわざわざ無料で付いているのに、こんなもの利用する人いるのかよ!』

 

なんて声をよくききますが、実は、保険会社の保険と、クレジットカードの保険では保険の質が異なります。

 

具体的には、補償の厚さが違います。

 

クレジットカードですと、例えゴールドでも、傷害疾病治療費用は100万~200万円程度です。

 

しかし、保険会社の保険では、1000万円以上のものがほとんどですし、中には無制限で補償してくれるものもあります。

 

国にもよりますが、海外での治療費は非常に高く、特に入院を要するものになると、100万単位の治療費がかかってしまいます。

 

また、救護や日本への搬送をともなうものだと、1千万円近い費用がかかる場合も。

 

そのような場合、クレジットカードの海外旅行保険では足りずに、結局、ほとんどの費用を自腹で払う必要が出てきてしまいます。

 

その点、旅行会社の海外旅行保険では、自腹で払う可能性はかなり低くなります。

 

当然、無制限ならば、そのような可能性は一切ないです。

 

また、治療費以外にも、救援者費用、携行品傷害、航空機遅延費用と、とても幅広く補償をしてくれのも、旅行会社の保険ならではのメリットです。

 

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