海外旅行の防犯対策 知らないと危険な治安・安全情報

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楽しい海外旅行を一瞬にして台無しにしてしまうもの。

 

それが犯罪被害です。

 

日本は世界でも最も治安の良い国の1つです。

 

しかし、海外の多くの国は日本のように治安がよくありません。

 

つまり、少しでも油断すると、すぐにひったくりなどの被害にあってしまうのです。

 

そこで、ここでは海外での必須防犯知識を解説していきます。

 

犯罪に合わないための最低限のことなので、他のページのことは忘れても、ぜひこのページの内容だけは覚えておいてください。

 

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治安に関する情報をしっかり収集。

 

治安の状態や気をつけるべきポイントは国や地域によって違います。

 

そこで、渡航する前に、事前に目的地の治安情報を確認しましょう。

 

まず、最も大事な情報は、外務省の海外安全ホームページです。

 

見方については『海外旅行先の治安、安全、危険情報の確実な確かめ方とは?』で詳しく解説しているので、そちらを参考にしてください。

 

次に、街ごとに危険なエリアの情報です。

 

海外の大都市には、大抵、とても治安が悪いところがあります。

 

中には、地元の人でも恐ろしくて近寄らないといったところもあります。

 

大抵は観光スポットからは少し離れたところなので、一般的な観光客が近寄る可能性は少ないです。

 

しかし、もしあなたが、

 

  留学や長期滞在者

  長期の旅行者

  個人旅行で街を幅広く散策する予定

 

であるならば、この情報は事前に仕入れておいたほうが良いかと思います。

 

調べ方ですが、現地の人に聞くという手もありますが、簡単なのはインターネットで調べることです。

 

例えば、Google

 

『○○ 危険な地域』

 

と調べれば、めぼしい情報は出てきます。

 

例えば、シドニーに長期滞在するなら、

 

『シドニー 危険なエリア』

 

と調べる。

 

実際調べてみると、いくつかのサイトでRedfern  Kingscross Cabramattaが危険だと書かれていました。

 

もし、あなたが一般的な観光エリア以外にも行く予定があるのなら、このような情報には目を光らせておいてください。

 

国によっては危険なエリアに知らないで近づくと、命にかかわるような事態にもなりかねませんので、ご注意ください。

 

海外で最も注意が必要なこと

 

海外で最も注意が必要なこと。

 

それが

 

ひったくり

 

です。

 

ほとんどの海外の国では、日本では考えられないくらいの件数でひったくりが起こっています。

 

そして、日本では当たり前にしていることで、海外では簡単に荷物をひったくられてしまうのです。

 

例えば、場所取り

 

自分の荷物を置いて、席をとっておくなんてことは日本だけの常識です。

 

ほとんどの国では、あっというまにひったくられてしまいます。

 

その他にも、カフェで隣の席に荷物を置く

 

これも、『盗んでください』と言っているようなもの。

 

目を離した隙に無くなっているなんてことも起こり得ます。

 

私の友人の話なのですが・・・

 

海外の喫茶店でお茶をしていて、彼は足元に荷物を置いていたのですが、気がついた時にはもうなくなっていた。

 

なんてこともあったくらいです。

 

また、街を歩いている時も注意です。

 

リュックを切り裂いて中の物を持って行かれたり、クラッチバックを強引に盗られたり、バイクで後ろから狙われて、ショルダーバッグを持って行かれたり。

 

人の少ないところでも、人の多いところでも油断なりません。

 

もちろん、危険度は国によってマチマチです。

 

だからといって、日本以上に安心な国などないですから、くれぐれもひったくりにはご注意ください。

 

夜間は特に危険

 

海外では、日本ほど24時間コンビニなどがないし、空いている店も多くないのが当たり前です。

 

また、昼間よりも夜のほうが被害件数が多くなるのも、多くの国での共通点です。

 

ですから、夜は昼間以上に気をつけてください。

 

特に、夜間のひとり歩き

 

女性だけの場合は、2人でも危険かもしれません。

 

また、脇道など暗がりには絶対に近づかないでください。

 

あと、意外と危険なのが、夜の公園

 

海外の公園は広々としていて、一度入ると、外からはほとんど見えません。

 

そこで、公園は特に危険な犯罪に巻き込まれやすい場所なのです。

 

実際にアデレードで邦人がなくなるような事件も公園の中で起こりました。

 

くれぐれも、夜の公園には近寄らないようにしてください。

 

日本では当たり前に出来ていることも・・・

 

日本にいるときは、街中で知らない人が急に話しかけてきたら、

 

『何この人?!』

 

と警戒するのが普通だと思います。

 

しかし、海外旅行中は、海外の人から話しかけられると、ついガードを落としてしまいがちです。

 

外国の人ってとてもフレンドリーに見えるし、むげに扱うと申し訳ないし、日本人全体のイメージが悪くなってしまうかもしれない・・・。

 

そんなことを考えると、余計に無視などできなくなってしまいます。

 

しかし、海外で向こうから話しかけてくる人は特に注意が必要です。

 

日本にいても注意が必要なことは、海外ならばなおさら注意が必要です。

 

どのようなフレンドリーな国であれ、地方の小さな町でもなければ、知らない人に気軽に話しかけてくるようなことはありません。

 

海外の都市部で知らない人が話しかけてきたら、99%はボッタクリなどです。

 

知らない人に話しかけられて、応じたら詐欺やボッタクリ被害に巻き込まれた

 

というような事件がいろいろな国で多数報告されています。

 

もし1%の確率で本当にフレンドリーな人だったら、ちょっと申し訳ないですが、被害に合わないためにも『No』と言える日本人になることが大事です。

 

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