海外旅行はどこがいい?行き先を決めるためには海外旅行のベストシーズンを知ろう!

a1820_000015

海外旅行の準備において、まずはじめにするべきこと。

 

それはどこに行くかを決めることです。

 

海外旅行でどこに行くかを決めること。

 

このステップこそ、実は海外旅行を成功させるために、最も大事なことなのです。

 

なぜなら、選んだ行き先次第で、楽しい旅行になるか、残念な旅行になるかが決まるといっても過言ではないからです。 

 

 

では、海外旅行の行き先はどう決めればいいか?

 

 

ここでは、その中でも最も重要な、海外旅行の行き先ごとの季節や気候について解説していきます。

 

【スポンサードリンク】

 

海外旅行に行く季節 間違えると観光が出来ないことも?!

 

行き先を決定するために大事な要素として、季節はとても大事なものです。

 

というのも、海外では、日本と季節や気候が異なるからです。

 

例えば、『今、日本は夏で暑いから、あっちも暑いだろう』と思って行ってみたら、コートが必要なほど寒かったなんてことがありえるからです。

 

ですから、行き先を考える上で、行き先候補の気候を調べることが必要なのです。

 

まず、行き先が南半球か北半球か?

 

これにより、季節が真逆になってしまいます。

 

南半球の国といえば、代表的なところではオーストラリアやニュージーランド。

 

これらの国は日本とは季節が真逆です。

 

南半球では、12月から2月が真夏で、7月から9月が真冬なのです。

 

また、地球上のどの位置に国があるか?

 

それにより、だいたいの気候はわかります。

 

世界地図を見て、赤道から近ければ、冬でも温かいし、赤道から離れれば離れるほど寒くなります。

 

例えば、インドネシアやマレーシアなどは真冬でも泳ぐことが出来ます。

 

アイルランドのダブリンやイギリスのロンドンなどは夏でも平均気温が20度に行かないため、半袖では寒いです。

 

もちろん、単純に赤道からの距離だけでなく、その国特有の気候や都市の標高によっても暑い寒いは変わってきます。

 

ここまでは基本的な情報ですが、気候や季節において、考えるべきことはまだあります。

 

雨季と乾季

 

日本では夏に比較的雨が多く、冬は比較的晴れが多いです。

 

また、梅雨や秋雨を除けば、毎日のように雨が降るという時期はありません。

 

ところが、国によっては、日本とは違う季節に雨が多かったり、1シーズン毎日のように雨が降るいといったこともあります。

 

真冬でも雨が多いところもありますし、1月から3月が雨季で、毎日のように雨が降るなんて地域もあります。

 

当然、雨季であれば、外出するのが大変になりますし、リゾートならば、良い景色も台無しになってしまいます。

 

また、逆に乾季では観光できない場所もあります。

 

例えば、滝などは乾季よりも雨季のほうが壮大な流れを楽しむことが出来ます。

 

ラフティングなどは乾季では川が干上がってしまって出来ないなんてことがあります。

 

温かいのは必ずしもメリットとはならない

 

普通は真冬の寒い時期のほうが、観光地は閑散としています。

 

どうしても寒くなれば、外出したくなくなる人が多いからです。

 

だから、どの国に行くにしても、温かい時期がいいなんて考えてしまいがちです。

 

しかし、必ずしもそうではありません。

 

というのも、温かいを通り越して、暑くて耐えられないというケースがあるからです。

 

例えば、東南アジアは夏では猛烈な湿気と相まって、耐え難い暑さです。

 

他にも、オーストラリアの一部地域(ウルル/エアーズロック)やアメリカの一部地域(アリゾナ)などは、真夏には40度を超えるような暑さになることもあります。

 

昼は暑すぎて外出できないくらいになる日もあるのです。

 

このような地域には春や秋、場合によっては冬に行くのがよいなんてこともあります。

 

台風

 

あなたの海外旅行をめちゃくちゃにしてしまうかもしれない台風。

 

ちなみに、国や発生した場所により、サイクロンやハリケーンともよばれています。

 

さて、日本で言えば、台風シーズンは7月から9月ですが、国や地域によって台風の発生しやすいシーズンは違います。

 

台風にあうと、飛行機は飛ばないし、まともな観光はできなくなるので、事前に行き先の台風の季節を調べておくと、そういったリスクは回避できます。

 

マリンスポーツをする場合には・・・

 

マリンスポーツをする場合には、海のコンディションも調べておく必要があります。

 

例えば、クラゲの発生時期。

 

かつてニューカレドニアに行った時などは、カツオノエボシの大群が発生していて、とても大変な思いをしたことがあります。

 

また、オーストラリアの北東部は夏になると猛毒クラゲが発生して、海に入れなくなってしまいます(離島などは除く)

 

また、季節によって海の透明度が変わる場合もあるし、サーフィンならば、波の良し悪しが変わってきます。

 

マリンスポーツをする場合は、とくに海のコンディションもよく調べたほうが良さそうです。

 

旅の季節については以上ですが、目的を決めるために検討すべき項目はまだあります。

 

次のページで解説します。

 

【スポンサードリンク】

コメントを残す