海外旅行先の治安の良い悪いを判断する最も確実な方法は?

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海外旅行先の治安は最も気になるところです。

 

万が一治安の悪い国や地域に行ってしまったら、事故や事件にあって、旅行の思い出が台無しになってしまうかもしれません。

 

最悪、無事に帰ってこれないなんてことも・・・、

 

そんなことが絶対に無いように、ここでは海外の治安や安全情報を最も確実に確認する方法を解説します。

 

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海外の治安の良し悪しを最も確実に確認する方法

 

海外の治安の良し悪しを最も確実に確認する方法。

 

それは、外務省が公表している情報を確認することです。

 

まずは、コチラの外務省のページに移動してください。

 

もし、このページの使い方がわからない場合は、前回の解説ページを見てください。

 

ここのページでは、このサイトの詳しい見方と、行くべきか行かないべきかの判断について解説します。

 

まず、前回のページを参考に、インドの安全情報が書かれたページに移動してください。

 

インドの安全情報が書かれたページに移動すると、左側にインドの地図、右側上段に危険情報、右側下段にスポット情報・広域情報が表示されたかと思います。

 

まず、左側の地図を見てください。

 

地図の地域ごとに色付けがされていると思います。

 

白、薄い黄色から濃い黄色、オレンジ、赤と5色に色付けされています。

 

これは、地域ごとの危険情報を表しています。

 

白は危険情報が出ていない地域で、後は、薄い黄色から赤に近づくにつれ、危険度が高い地域になっています。

 

なお、地図の下にも色による注意レベルが書かれていますが、

 

薄い黄色が『十分注意してください』

 

濃い黄色が『渡航の是非を検討してください』

 

オレンジが『渡航の延期をお勧めします』

 

赤が『退避を勧告します。渡航の是非は延期してください』

 

です。

 

あなたが行こうと思っている国や地域はそれぞれ何色になっていますか?

 

どのレベルならば、海外に行っても大丈夫でしょうか?

 

まず、もしあなたが旅慣れた人ならば、『十分注意してください』ならば、文字通り注意しながら海外旅行をするならば、渡航しても問題ないでしょう。

 

しかし、もしあなたが海外旅行初心者ならば、『十分注意してください』でも、個人旅行としての渡航は考えたほうが良いと思います。

 

もし、あなたが旅行初心者で、『十分注意してください』のレベルの国に行きたい場合は、旅慣れた人と同行するとか、ツアーに参加するとか、十分に安全が確保できる手段で行ったほうが良いでしょう。

 

では、旅慣れた人ならば、どのレベルまで大丈夫か?

 

基本的には、いくら旅慣れた人でも、『渡航の是非を検討してください』以上の地域や国には行かないほうが良いでしょう。

 

なぜなら、『渡航の是非を検討してください』以上のレベルになると、生命に関わる事件への危険性がかなり高くなるからです。

 

是非を検討ということは、「本当に行く必要がある以外は、取りやめるようにしてください」という意味です。

 

つまり、不要不急の渡航は控えるようにとのことなのです。

 

そこまで危険性がある場所なのですから、当然、いくら旅慣れていても、観光では行くべきではありません。

 

以上、まとめますと、

 

旅行初心者が個人旅行で行く場合には、危険情報が出ていない地域がオススメで、もし「十分注意してください」の地域に行きたい場合は、旅慣れた人と行くか、ツアーに参加するなど、十分な安全対策をとる。

 

いくら旅慣れていても、「渡航の是非を検討してください」以上の危険レベルのところには近づかない。

 

最後に、安全情報などを参考に、渡航先を決めた後は、安全対策基礎データをよく読んで、その国の犯罪傾向や防犯上の注意点などをしっかりと理解した上で渡航することをおすすめします。

 

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