海外旅行で現金はどのくらい必要?両替は?防犯面の工夫などは?

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海外旅行に行く際に、お金はどうすればいいでしょうか?

 

現金で持っていけばいい?それともクレジットカード?

 

キャッシュはどのくらいあれば足りる?

 

ここでは、旅のお金の持って行き方について解説します。

 

まず、このページでは現金について解説し、他のページでクレジットカードについても解説していきます。

 

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現金 一番ニーズがあるけど、ちょっと不安

 

海外旅行に行く際に、絶対に持っていかなければいけないもの。

 

それは、

 

現金

 

です。

 

アメリカのようにクレジットカードがとても発達していて、ほとんどの決済がカードでOKなんて国もあります。

 

しかし、そんなアメリカでさえ、小銭や現金のお札が必要になる場合があります。

 

開発途上国では、あまりクレジットカードが普及していない国だってあるのです。

 

ところが、現金が使えない国はありません

 

そんなわけで、海外旅行でもっとも頼りになるのが現金なのですが・・・。

 

その一方で、防犯上、最も不安が大きいのも現金です。

 

なぜなら、盗まれてしまえば、終わりだし、財布を落としても帰ってくる可能性はほとんどありません。

 

ですから、海外旅行に行く際は、絶対に持っていかなければいけないけど、最小限に抑えたいのも現金なのです。

 

海外旅行で必要な現金の額とは?

 

現金はどれだけ持っていけばいいのでしょうか?

 

旅のスタイルや行き先の物価、滞在日数においても必要な現金は変わってくるので一概には言えませんので、必要な項目を検討し、計算する必要があります。

 

お茶やお酒、ポストカードなどちょっとしたおみやげ、公共交通機関の支払い、チップなどが現金で支払う必要があるものです。

 

他にも、国によっては食事代、買い物代においてもカードが使えなくて現金のみなんてこともあります。

 

しかしながら、一部の格安ホテルやユースホステル、バックパッカー用の宿をのぞけば、ホテルでクレジットカードが使えないなんてことはあまりありません。

 

また、現地でのツアーの支払いや長距離移動の料金もカードで支払えることが多いです。(※ただし一部不可の国もあり)

 

これらのことを考えて、現金を持っていく額を決めましょう。

 

例えば、一例として、アジアで3日間の旅行ならば、

 

食事代 朝500円×2 昼1,000円×3 夜1,500円×2

スナック・お酒代 3,000円×3

公共交通機関 1日2,000円×3

その他おみやげ等 1日2,000円×3

 

合計28,000円なので、余裕を持って4万円くらいは現金で用意したいものです。(※あくまで一例です。)

 

もちろん、もっと余裕を持ってもいいかもしれません。

 

現金をどうやって守ればいいか?

 

現金は必要だけど、どうしても盗難などが心配です。

 

そこで、どうやって現金を守ればいいでしょうか?

 

まず、一番の基本は

 

 たくさん持ち歩かない

 

 決して、手を離さない

 

ということです。

 

例えば、海外旅行の全日程で10万円の現金が必要だからといって、常に10万円を全て持ち歩く必要はありません。

 

むしろ、持ち歩くべきではありません。

 

例えば、ホテルの金庫に預けるとか、鍵のかかるスーツケースに保管するなどして、その日に必要な現金だけ持ち歩くようにしましょう。

 

また、日本はとても治安が良いので、席を取るためにバッグを席においたり、座るときに椅子の横にバッグを置いたりする場合があります。

 

日本ではこのようなことをしてもめったに盗難はされませんが、海外ではすぐに盗まれてしまいます。

 

もちろん、国によりますが、ほとんどの国では、このようなことをすればバッグは盗まれ、二度と帰ってきません。

 

海外に行く場合は、常に盗難の危険にさらされていると思い、必要以上に警戒しておいたほうがよいでしょう。

 

特に、あなたが初めて海外に行く場合には。

 

なお、一部キャッシュカードやクレジットカードの機能を使って、海外のATMでお金を下ろすことも出来ます。

 

もちろん、国によってできるできないはありますが、大抵の先進国ならばできますし、アジアなどでも可能な国が増えています。

 

為替手数料などはどうしてもかかってしまいますが、大金を一度に盗まれるリスクを思えば、安いものです。

 

ただ、ATMでお金をおろしている時に盗まれてしまうリスクもありますので、人気のないところや、夜遅くにATMを使うのは避けたほうがよいでしょう。

 

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