海外航空券の予約方法は?安く国際線を手配するには?

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海外旅行に行くために必須の航空券。

 

ツアー旅行の場合は予約不要ですが、個人旅行をする上では、航空券の手配も自分で行わなければいけません。

 

そこで、ここでは航空券の予約方法を解説していきます。

 

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代理店で予約する

 

これは一番簡単ですし、プロのアドバイスを受けながら予約ができますので、特に旅行初心者の方にはオススメです。

 

代理店とは、HISとかJTBなどのような旅行代理店です。

 

航空会社でも、JALなどはJALプラザという店舗を持っていますので、そこで航空券の予約をすることも出来ます。

 

なお、価格ですが、旅行代理店の間では、その時々で値段が変わりますので、一概にどの旅行代理店が安いというのはないです。

 

例えば、JALプラザとHISでも、HISのほうが安いという場合があるので、まさにケースバイケースといったところでしょうか?

 

なお、比較のために色々な代理店を回るのは時間がかかるので、比較をしたい場合は、電話やインターネットで比較をするとよいでしょう。

 

代理店で予約をする際ですが、おおよそ考えている旅行の日程や特定の便がある場合は便名をメモしていきましょう。

 

また、もし特定の便名や航空会社がない場合には、出発と帰国の日時をある程度幅を持たせて決めていったほうが良いです。

 

というのも、例えば、3月28日の午前中出発の便が良いと、狭い範囲で指定してしまうと、価格が高かったり、最悪満席なんてこともあるからです。

 

日時を絞って予約される場合は、早めに予約をしたほうが良いでしょう。

 

特に繁忙期の場合は、かなり前から予約をしておくことをオススメします。

 

逆に、3月28日から4月1日の間に出発できればよいなど、幅をもたせると、その時期でも一番安い航空券を買うことができるというメリットがあります。

 

電話で予約する

 

旅行代理店や航空会社のチケットカウンターに電話をして、予約する方法です。

 

電話でオペレーターの方に相談しながらチケットを予約できるので、初心者の方でも安心です。

 

こちらは旅行会社以外にも航空会社も各社で電話予約が出来ますので、特定の便があれば、航空会社に電話をして予約するという方法もあります。

 

価格に関してはやはり各代理店、航空会社でどこが一番安いということは一概に言えませんので、最安値をお求めの方はいくつかの会社に電話して値段を確認するのが良いでしょう

 

なお、航空会社などは電話予約をすると発券手数料として、追加の料金を取られる場合があります。

 

発券手数料は通常インターネットで予約する場合にはかかりませんので、電話で相談をして、実際の予約はインターネットですると言う方法もあります。

 

もちろん、刻一刻と座席は埋まっていきますので、電話相談時と同じ料金の座席が残っているかは確証できませんが。

 

インターネット予約

 

インターネットの予約サイトで航空券を予約する方法です。

 

最も手間がかからなく、慣れていれば、最も安い価格を見つけられる方法です。

 

このweb予約も、代理店でweb予約する方法と、航空会社のシステムを使って、直接予約する方法があります。

 

では、どちらが安いかというと、これも時々によって変わりはしますが、私の実感だと、航空会社のシステムで直接予約するのが一番安い価格が出やすいように思います。

 

というのも、webシステムの予約では、航空会社にしてみれば、人件費も代理店手数料もかかりませんので、最もコストが低い予約受付方法です。

 

だから、その分価格に反映されているのかもしれません。

 

なお、航空会社のシステムや一部代理店のシステムではweb上だけで予約が完結しますが、代理店によってはwebでは予約が完結せず、結局、メールや電話での予約が必要なところもあります。

 

予約した便がとれなかった・・・となる可能性もありますので、web上で完結できる代理店や航空会社のシステムで予約することをオススメします。

 

なお、近年話題のLCCの場合は、オンライン予約のみやオンラインと電話でしか予約できないところがほとんどです。

 

また、LCCは旅行代理店での取扱がないので、直接LCCの会社のウェブサイトで予約することになります。

 

代理店によっては、LCCの手配を代行でやってくれるところもありますが、その分手数料が必要となります。

 

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