海外旅行でコートやダウンジャケットが邪魔な場合の対処法

a0055_000934

 

 

真冬に海外旅行に行く場合、どうしても邪魔になるのがコートやダウンジャケット。

 

真冬の日本から、真冬のヨーロッパに行く場合は、そのまま持っていくでしょうが、

 

例えば、真冬の日本から季節が逆の南半球に行く場合や、熱帯地方のリゾートに行く場合。

 

一度飛行機に乗ってしまえば、帰国までは、コート類はまったく出番がなくなってしまいます。

 

とはいえ、持って行くにもスーツケースの大事な容量を奪ってしまう邪魔ものになってしまう・・・。

 

そんな時の解決策をご案内します。

 

【スポンサードリンク】


 

 

邪魔なダウンジャケットやコートを何とかする方法

 

スーツやダウンジャケットは、一度飛行機に乗ってしまえば、不要になります。

 

かと言って、着て行かないと寒いし、空港から送ってしまったら、帰りに着ていくものがなくなる。

 

そんな時に便利なのが、空港の預かりサービス

 

成田や羽田などの国際空港には、大抵、荷物を預かってくれるサービスがあります。

 

そんなサービスの中に防寒具の一時預かりというものもあります。

 

防寒具、つまりコートやダウンジャケットなどを一時的に預かってくれるのです。

 

例えば、羽田、成田、関空、セントレアに入っているJALabcという会社の場合。

 

こちらは、予約不要なので、行ってそのまま衣類を預けることが出来ます。

 

そして、預ける料金ですが、例えば成田の場合。

 

  4日以内ならば、1,030円

  7日以内ならば、1,340円

  10日以内ならば、1,550円

  11日以降の場合は、1,550円+10日毎に520円追加となります。

 

また、こちらでは衣類以外の荷物も預かってくれます。

 

例えば、成田空港では、A4程度の大きさの荷物ならば、小サイズで、1日310円。

 

縦横高さの合計が160cmまでの荷物は中サイズ扱いで、1日520円。

 

それ以上のサイズになると、1日830円となっています。

 

ただし、30万円以上の貴重品や危険物、臭いのあるものなどは預けられないので、心配な場合は、空港に行く前に問い合わせをすると良いでしょう。

 

なお、これらの料金や規約は変更されている場合があります。

 

ご利用になる前には、必ずJALabcの公式ホームページをご確認ください。

 

真冬から真夏の国に行く際の私の洋服選び

 

真冬の日本から真夏の国に行く場合、滞在先での荷物はそんなには多くなりません。

 

夏ですから、半袖の薄い生地の洋服がメインになりますので、バッグもかなり小さなもので行くことが出来ます。

 

私の場合は、大抵小さなキャリーケースで行きます。

 

ただ、日本で厚手の洋服やダウンなどが必要なので、どうしてもその分の荷物の容量は増えてしまいます。

 

ダウンジャケットは預けるからいいとしても、往復分の厚手の洋服は必要です。

 

そんな場合ですが、私は、行きに思いっきり厚手のダウンを着て、その下は薄手のニットにします。

 

そうすれば、荷物の容量はそんなに圧迫されずに済むからです。

 

なおかつ、飛行機の中は、特に海外の航空会社の場合は、日本人には涼しすぎる場合があるのですが。

 

そんな時に、薄手のニットは調度良いのです。

 

では、真夏の現地についた時はどうするか?

 

ニットやシャツの下に、薄い長袖のTシャツを来ておけば、現地についてニットさえ脱いでしまえば、脱皮成功です。

 

現地についてすぐは体が順応していないので、半袖では少し寒すぎたりもしますから、長袖が調度良いです。

 

こんな感じで行くと、洋服も最低限で良いですし、日本でも寒くなく、現地でも暑くないです。

 

ぜひ、参考になればと思います。

 

【スポンサードリンク】

コメントを残す