海外旅行に持っていくもの 必須でないけどあると便利なグッズ

a0055_000737

 

このページでは、海外旅行で必須ではないけどあると便利なグッズについて解説します。

 

海外旅行の持ち物リスト一覧をご覧になりたい方は『海外旅行の持ち物リスト一覧 必須な物・あると便利な物』を

 

前回のページをご覧になりたい方は、『海外旅行で人によっては必要になる持ち物とは?!』をご覧ください。

 

さて、海外旅行には直接必要ではないけど、持って行くと便利なものがいくつかあります。

 

特に、日本は消費者のニーズにあった「かゆいところに手が届く」というような商品が多く販売されています。

 

これらのグッズは海外でも活躍してくれますので、必要だと思う方はぜひ旅のお供に持って行ってください。

 

【スポンサードリンク】

あると便利かもしれないグッズ

 

ポケットティッシュ

 

鼻炎の人には必須のポケットティッシュ。

 

日本では街を歩いていれば、無料で配られていますが、そんな国は日本以外にはありません。

 

海外ではポケットティッシュは購入するものですし、質も日本よりも劣る場合が多いです。

 

また、日本では大丈夫でも、海外の慣れない花粉にやられたり、ホテルのハウスダストで鼻をやられてしまう場合もあるので、出来る限り持っていったほうが良いでしょう。

 

人によっては箱でもいいくらいです。

 

ウェットティッシュ・アルコールティッシュ・手ピカジェル

 

海外のレストランでは、おしぼりなどは出てきません

 

また、日本のレストランのように液体石けんとアルコール消毒がセットで揃っているなんて店はかなり珍しいです。

 

気になる人は、ウェットティッシュやアルコールティッシュを持って行くとよいでしょう。

 

私個人的には、個人旅行中にコンタクトレンズの取り外しをするのに、アルコールティッシュはかなり活躍します。

 

どうしてもコンタクトレンズを触る前に手を洗いたいのですが、洗えない時が結構あるので、そんな時はアルコールティッシュを使います。

 

また、家族で行く場合などは、手ピカジェルのようなものを持っていくのもよいかもしれません。

 

筆記用具

 

筆記用具もあると便利です。

 

例えば、アメリカなどでは日本人の発音がうまく通じない場合もあり、紙に書いたり書いてもらったほうが通じるなんてことがあります。

 

漢字が通じるアジア圏では、より筆談が活躍します。

 

他にも、筆記用具はおみやげとしても使えます。

 

日本製の筆記用具、ボールペンなどは品質が良く、結構海外では人気があります。

 

メモ帳・日記帳

 

筆談などに使えます。

 

また、個人的に、メモ帳は行った場所を記録しておくのなどにも使ってます。

 

そうすると、後で帰ってきた時に写真の管理などをするのに、便利なのです。

 

帰国後すぐは覚えていたとしても、何年後かに写真を見た時に「あれ?ここってどこだっけ?!」なんてなることはよくあることです。

 

日記をつけておけば、後で写真を見返した時に、よりリアルに思い出すのに役立ちます。

 

過去の旅行でこれをやっておかないで、本気で後悔しているので・・・。

 

とにかく、なにかと便利なのがメモ帳です。

 

ビニール袋・ジップロック

 

洋服の管理で、綺麗な服と帰国後洗濯する洋服に分けるときなどに、ビニール袋は使えます。

 

それ以外にも、何かと便利です。

 

また、ジップロックはもちろんいろいろな用途で使えますが、中でも必須なのが液体物の機内持ち込みです。

 

機内に液体物を持ち込む場合には、ジッパーの付いた透明な袋に入れて持ち込む必要があります。

 

なお、サイズなどに規定がありますので、詳しくは、液体物の飛行機機内持ち込みについて徹底解説を参照ください

 

使い捨てスリッパ

 

海外のホテルは日本のように靴を脱いで過ごすわけではないので、常に靴を履いたままです。

 

とはいえ、お風呂の後にまで靴をはくのは嫌ですよね。

 

だからといって、今まで土足で歩いていた床を、裸足で歩くのもちょっと・・・です。

 

そんな時に大活躍なのが、使い捨てスリッパ。

 

飛行機によってはもらえるところもありますが、もらえない場合には、日本から持って行くとよいでしょう。

 

 

枕が変わると眠れない人には、大事なアイテム。

 

他にも、飛行機のエコノミークラスは眠りにくいので、ネックピローがあると助けになります。

 

マスクと耳栓

 

海外ではマスクは相当重篤な感染症にかかっていない限り付けないそうです。(中国などを除く)

 

だから、マスクは街中で使うわけではありません。

 

マスクが活躍するのは、飛行機の機内。

 

機内はありえないほど乾燥しています。

 

真冬の室内かそれ以上に。

 

そんな乾燥している飛行機でマスクをつけると、喉の保護になるし、密集した空間での感染症の予防にも役立ちます。

 

また、耳栓もオススメなアイテムです。

 

というのも、寝ていると子供が大声で泣いたりして、起こされることがあります。

 

子供が泣くのは仕方ありませんが、その度に自分まで起こされていたら、翌日が辛くなります。

 

そこで、耳栓です。

 

耳栓をしていると、かなり周りの音が軽減されますので、ぐっすり眠れますし、ちょっとした物音では起こされなくなります。

 

紙製便座シート

 

欧米では当然の事ながら、和式の便座はありません。

 

気になる人は持って行きましょう。

 

懐中電灯

 

海外の田舎、島などに行く人や、テント泊などのツアーに参加する人、ユースホステルなどで共同部屋に泊まる場合には必須なのが懐中電灯。

 

例えば、海外の田舎の夜では、電灯が一切なく、月明かりだけが頼りなんてこともあります。

 

かつて、あるリゾートアイランドに行った時、夕方にホテルの外を散歩をしていました。

 

ふと気が付くと、当たりは真っ暗。

 

街頭が一切なく、ホテルまでの道が全く見えないのです!

 

月明かりなんて、本当に極わずかの光で、10cm先も見えません。

 

幸いポケットに入っていた携帯電話の写真撮影用のフラッシュ機能を懐中電灯代わりにホテルまでたどり着きましたが、なかったら遭難していたかもしれません。

 

そんなわけで、懐中電灯は必要がありそうな人は持って行きましょう。

 

フェイスパック

 

国によっては、とても乾燥します。

 

お肌のお手入れにあると便利なのが、フェイスパック。

 

バンドエイド

 

海外では、結構歩きます。

 

都市にしても大自然を見る観光にしても。

 

靴がぴったり合っていれば問題無いですが、なれない靴だと靴ずれが起こることもあります

 

そんな時に、バンドエイドはとても役に立ってくれます。

 

他にも、アクティビティで怪我をした時にももちろん役に立ちます。

 

まあ、バンドエイドは海外でも大抵は入手可能ではありますが。

 

トランプ・文庫本

 

一部衛星放送が見れるホテルを除けば、海外の夜はテレビが見れないので、暇です。

 

見れないというより、見ても言葉がわからないので、10分で飽きます。

 

だから、私などは、旅の疲れもあって、だいたい9時には寝てしまいます。

 

すごく健康的ですね。

 

ただ、夜も楽しく過ごしたい人には、トランプなどのみんなで楽しめるものや文庫本・携帯音楽プレイヤーなどがあると、暇な夜の時間も快適に過ごせます。

 

もちろん、ネットがあれば、遊びの幅も広がります。

 

【スポンサードリンク】

コメントを残す