海外の空港からホテルまでの移動手段

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空港で出国手続きを終え、荷物を受け取ったら、まず初めにすること。

 

それは、空港からホテルに移動することです。

 

とはいえ、空港からホテルへの移動手段ってどうすればいいのでしょうか?

 

ここでは、その移動手段について解説します。

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一番簡単な移動方法

 

海外がはじめてで、英語には全く自信がない。

 

そんな人に最もおすすめなのが、ツアー会社の送迎サービス。

 

ツアー会社による空港送迎サービスとは、空港から各ホテルにバスで送り届けてくれるといものです。

 

このサービスのメリットは、

 

  迷わない

  重い荷物も楽々

  ホテルのすぐ近くまで送り届けてくれる

 

ということです。

 

送迎バスをお願いした場合、たいてい空港の到着ロビーにプラカードのようなものを持って、待っていてくれます。

 

プラカードのようなものを持ったガイドのところにたどり着けば、後はホテルまで送って行ってくれます。

 

また、荷物もバスに積んで移動できるので、重い荷物でもとてもラクラクです。

 

そして、各宿泊ホテルの近くまで行ってくれるので、移動で迷うこともないし、歩く必要もありません。

 

さらに、ここまでいたれりつくせりなのに、たいていはタクシーよりも安いのです。(※国やサービスによって異なる場合あり)

 

なお、ここに書いたのは、代表的な空港送迎サービスで、ツアー会社などによっては異なる場合があるので、申込前にかならず確認をしてください。

 

公共交通機関

 

公共交通機関とは、バスや電車です。

 

国や空港によって、大きなところでは電車もありますが、ほとんどの空港ではバスのみの場合が多いです。

 

公共交通機関のメリット

 

  安い

  旅の風情を味わえる

 

やはり、タクシーやツアー会社の送迎に比べれば、公共交通機関は安いです。

 

もしあなたが格安旅行をしているのなら、公共交通機関は強い味方です。

 

また、ホテルまでのルートを調べて、バスや電車を探すのは、旅の醍醐味であり、面白いところでもあります。

 

ただし、デメリットとして、

 

  重い荷物を持っての移動は大変

  迷ったり、辿りつけなかったりする場合もある

 

というものがあります。

 

なお、公共交通機関を使う場合は、お札ではなく硬貨が必要な場合が多いです。

 

そこで、公共交通機関を使うならば、現地の両替所で両替をするか、空港で買い物をして硬貨をゲットしておきましょう。

 

エアポーター

 

これは、ある空港とない空港があるのですが。

 

エアポーターとはどういうものかというと、

 

旅行会社の空港送迎サービスに近いようなサービスです。

 

空港で乗合バスに乗り、各宿泊ホテルの前でおろしてくれる。

 

違いは、日本の旅行代理店がやっているか、海外の会社がやっているかです。

 

あと、日本の送迎サービスは空港の到着ロビーで待っていますが、

 

エアポーターは空港の出口付近や外にカウンターがあって、そこでチケットを買って、バスに乗るという感じです。

 

料金はおおよその場合ですが、旅行代理店の送迎サービスよりも安くて、公共交通機関よりは若干高い感じです。

 

もちろん、国や地域によりますが。

 

現地の会社が運営していますので、やり取りは英語ですし、英語が苦手だと大変ですが、空港送迎サービスよりは、海外に来てる感が味わえます。

 

ちなみに、参考までにコチラがシドニーのエアポーターです。

 

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